偏光サングラス 釣行記

[釣行記]最高の偏光サングラスを求めて!

投稿日:2019年1月22日 更新日:

仕事の合間に晴れ間が出れば海へと向かう。

この時期でも陽が上がり雲の隙間から太陽がのぞくと海は眩しく、偏光サングラス越しに見える水面は

飲んでみたいと思ってしまう程に水は澄んで、底まで透き通った海は綺麗の一言。

 

この時期魚が釣れることは期待していない。まして陽が上がってしまった時間、海には何の生命感も感じられない。

しかし今日はカメラマンと3月に発売を控える新製品の撮影と

色んなフィールド・・・・岩盤の色の違う地域、偏光サングラス越しに見える岩海苔の見え方など

いろんな意味でテストをしています。




 

 

冬の時期の波が被る岩にはびっしりと岩海苔が生えている。

(岩海苔を採るには漁業権が必要です!)

この岩海苔は、冬の磯場で最も危険な部類に入る。

スパイクでも滑る時がある程、ヌルヌル滑りスニーカーなど靴底の平らな物では

まるで氷の上でも滑るかの様に危険です。

 

そして濃いカラーの偏光サングラスをかけていると、濡れた岩も黒くその上に生えている岩海苔も黒系の色だと

非常に岩海苔が見えにくく濃いカラーの偏光サングラスはこの時期の磯では少し危険です。

こういった生の情報を偏光サングラス製作会社に伝えるのも大事なことで

単に水の中が見えやすいだけの偏光サングラスの時代から、

もっと+αの機能性を持った偏光サングラスがもう少しでお披露目することが出来そうです!

 

偏光レンズに関しては最高の光学性能でクリア!

薄いカラーではかけていることを忘れさせてくれるほどにクリアで

水の中をクリアに見せてくれることは勿論、劣化しない偏光サングラスご期待ください。




エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

釣行記

2019/8/12

磯マル乱舞!ここは釣堀か!!

2019/08/11 AM4:30~6:30 風:無  波:1m   暗いうちから磯へ。 波が高くて磯の先端にまで行けず、辺りには波が砕けて出来る霧の様な白い空気が漂う。 まだ暗いが1投目からヒット! ラインがフッと軽くなる感覚でエラ洗いしているのが分かる。 波が足元で炸裂し、ラインがギギギギっと岩に擦れているが真っ暗なので何もわからない。 なんとか磯際付近まで寄せたけど波が高すぎてかなり危険と思っていたら 魚が岩の間に挟まりロック!! 降りようかと思ったが、「行くな!」と声が聞こえた気がした。 ...

ReadMore

-偏光サングラス, 釣行記
-,

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.