やっぱり釣り車最強は「ハイエース」

いつか大好きな人と、車で時間を気にせずに

日本中、あちこちの海や川、湖で釣りをしながら過ごし

陽が昇り明るくなれば起きて朝食を食べ

陽が落ち暗くなれば自然の音を子守歌代わりに・・・・

こんな生活をしてみたいが貧乏暇なし!!

現実的には仕事を引退した60代にでもならなきゃ無理。





しかし我が家の父親は今現在それによく似た生活をしている。

今でこそ鮎釣りしかしませんが、

愛車はハイエース。

完全引退した訳ではないので、仕事の道具なども車に若干積んであるが

夫婦で県外まであちこちと車中泊して、道の駅などでお風呂に入り

美味しいと評判のお店に行き

悠々自適に日本中を飛び回ってたりします。

小さい頃から家族で出かけるファミリーカーとは別に

ずっと歴代ハイエースに乗り続けた父親に先日聞いてみました。

 

「どうしてハイエースに乗り続けるのか?」

 

圧倒的な広さ&故障の少なさ。

仕事の道具で満載になった上に

更に道具を積んで重荷して年間何万㎞も走ったが

故障と言えるような故障は一度も無し。

(消耗品の劣化は別として)

自分も子供の頃はハイエースに乗るのが好きでした。

セダンタイプの車と比べ車高が高い分視界が開け

あちこち見えたからだけなのですが、子供にはそれが一番楽しかった。

そんなハイエースを

AIMS 代表の橋本氏が8年間全国を釣り歩きながら

プロデュースした釣り仕様ハイエース

「アングラーズ トランスポーター」が

トランスポータープロショップ OGU show から発売されます。

これこそ父親が話していた圧倒的な広空間。

高すぎるとロッドティップが曲がったままになるし

低すぎるとせっかくの高さの空間が狭くなってしまう

ロッドホルダーも高い位置にあるが

ハイエースの長さを生かしつつ、空間も狭くしない設計となっている。

 

車中泊だけではなく、釣り仲間を乗せていく場合に

セカンドシートを展開しても道具はしっかりと積載できる空間も確保されて

走行中の快適さも求めた仕様となってます。

既にハイエース乗ってる方にはDIY感覚で取り付けることが出来る

「アングラーパッケージ」も!

床パネルから用意されておりロッドホルダーも

通販で購入することが可能なので、自分のペースで

車をカスタマイズしていくことが出来ますね!

一度 OGU show さんのH.P覗いてみると良いですよ!




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