シマノシーバスロッド最軽量この軽さは異常!「エクスセンス インフィニティ」

2017/09/06

エクスセンス・・・・シマノが開発するロッド全ての

最先端技術が取り入れられた

『エクスセンス・インフィニティ∞』

スペックやエクスセンスシリーズとの比較を見てみましょう。

 

シマノ シーバスロッド史上「最軽量にして高強度」エクスセンス インフィニティ

 

シマノロッドにはエクスセンスシリーズにも勿論、

スパイラルXと呼ばれる技術が使われている。

 

スパイラルXは縦繊維のシートの内層、外層を

斜め方向のカーボンテープで巻くことにより

サンドイッチ状にした3層構造。

斜め繊維に横繊維としての機能も持たせた新次元のブランクスです。

構造を変えただけなので重量を増やすことなく

ネジリ/つぶれ剛性の向上を実現。

シンプルな構成で、強さと軽量化を実現した唯一無二の基本構造です。

 

エクスセンスシリーズにはスパイラルXとハイパワーXの

2つのテクノロジーが相乗効果となり、

ロッドブランクスの本来の性能を発揮している。

 

エクスセンス・インフィニティはスパイラルXに

東レ(株)ナノアロイ®テクノロジーによる

高強度材を用いたカーボンスリットテープを使用。

 

 

実はナノアロイ®テクノロジーは

ダイワ、アピア(風神AD、風神BB)

ヤマガブランクス(Blue Current TZ NANO)など

 

既に多くのロッドで取り入れられているテクノロジーですが

相反し両立が困難な関係性だった

樹脂の弾性率と破壊靱性について、

靱性を維持しながら弾性率を向上させるという効果を

実現させた革新的技術!と当時ニュースなどでも取り上げられて

バトミントン・テニス・ゴルフ・バイク等

この技術を使用して作られている製品は多くありますが

ナノアロイ®の唯一のデメリットは高価なことくらい。

 

ナノアロイ®をシマノテクノロジーでスパイラルXコアとして

ロッドにシマノ独自の設計・製造方法により、

曲げ、ネジレ、つぶれ、あらゆる方向に対して、さらなる高強度化を徹底追求。

シーバスロッドが乱立する現在、

メーカーは軽さを求める傾向ですが、

難しい話は終わりとして

エクスセンス・インフィニティの掲げるテーマ

『強く、軽く、美しく』を実現。

 

 

エクスセンス・インフィニティ スペック

 

エクスセンスシリーズスペック

shimano H.P

 

 

とにかく軽いエクスセンス インフィニティ

 

スペックをエクスセンスシリーズと比べると

10~20g、軽いのがエクスセンス・インフィニティ

ショアジギングロッドの10g~20gは

実際にそれほど違いは出ないが、繊細さを求める

シーバスロッドであれば軽い事は正義。

高級ロッドと数千円のロッド同じ調子でも、

柔らかさは同じなのに粘りや張りが違う。

 

軽くするためにナノテクノロジーを使い

価格は高くなるけど軽くて強いロッドが出来上がった。

これがエクスセンス インフィニティ。

乱暴に語ってしまえばそういう事です。




エクスセンス インフィニティ、グリップやエンドバッジも豪華

 

フラッグシップモデルとして持つ者を高揚させてくれるのが

ビジュアルで在ったり色彩であるが

グリップには高感度を実現するカーボンモノコックを使い

フラット形状の新しい形状。

 

これは使いやすそうですよね、ファイト時や

ランディング時にロッドをベストに素早く刺せる事も

考慮した形だそうです!

エンドバッジにはインフィニティマーク

更に、折り畳み式のフックキーパーも採用。

 

何から何まで豪華なハイエンドモデルが登場しましたが

エギングロッド並みに軽くなるシーバスロッド。

テクノロジーの進化は凄まじい。

ナノアロイ®自体は最近のテクノロジーではないにしろ

シマノ&東レナノアロイ®が組み合わさり

シーバスロッドの新時代が到来しましたね。

発売は2017年9月予定

 

 





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