サクラマスルアー「ダイワ ワイズミノー櫻鱒スペシャル 九零FS」

今回ご紹介するルアーはその名にサクラマスと入っている

『ダイワ ワイズミノー櫻鱒スペシャル九零FS』をご紹介します。

九頭竜サクラマスでもボトム攻略には持って来いのルアーとなってますよ。




「ダイワ ワイズミノー櫻鱒スペシャル 九零FS」スペックやカラー

スペック

ワイズミノー櫻鱒スペシャル九零FS

  • サイズ:90㎜
  • 自重:15g
  • フックサイズ:ST-36BC #6トレブル

カラー全10色の展開ですが、

今回福井県でダイワモニターとして活動している当サイトでもお馴染みの

「橋本隆志」氏

九頭竜川モンスターシーバス!「一線」

橋本氏プロデュースカラーが上州屋オリジナルカラーとして発売されました!

九頭竜土管ピンク

ホームグラウンドである九頭龍川でのミノーイングによるサクラマス狙いにおいて、主流となるのがミッドダイバー系やディープダイバー系のミノー。

多くの人がそんなMD系やDD系を投げる中、他と違う攻め方が出来るワイズミノー櫻鱒スペシャルのヘビーシンキングが有利になる状況が多々あり、

前者では攻めきれないサクラマスに有効的な事は実証済み。

そんなワイズミノー櫻鱒スペシャルに去年新しく三色が追加されたのですが、その中でもライムグリーンというカラーが個人的に威力を発揮してくれました。

そこで今回発売される「ドカンピンク」というカラーに関してのコンセプトのですが 、

①自分の主軸となるワイズミノーのライムグリーンからのローテーションを前提としてカラーを考えさせてもらいました。

②ライムグリーンなどのゴールドベースのホロによるフラッシングの質と別の質のフラッシングでアピールさせたかったので

ボディーはシルバーアルミメッキ調(日に翳すとマジックミラーの様に透けるホロを採用しステルス効果とアルミのフラッシングで明滅効果を発揮)で作って頂きました。

これは実際シーバスフィッシングのデイゲームでも有効な時があり、ホロ系のフラッシングに反応が薄い時、メッキ系のパカンパカン!としたフラッシングに口を使ってくれた経験が多い事から

有効では無いかと提案させて頂きました。

③バックカラーは実績の高いピンク系をチョイスさせて頂きました。

(ヘッドには視認性の高い蛍光ピンクを使い、バックの中央からテールは透過ピンクで仕上げて、上部からの光をボディー内部に取り込む様にしております。)

④ローライト時でもしっかりアピールさせたく、トラウトに有効と言われるグローをベリーからテールサイドにはみ出して装飾させてあります。

サイドの紫外線と反応する蛍光ピンクのパーマークでアピールに拍車をかける仕様にさせて頂いております。

こういったコンセプトでアピール重視のカラーリングです。

先行者の後を流す時など、ルアーローテーションに加えて頂ければ幸いです。

是非、宜しくお願い致します。

Benefits of water

ここで一つ、ワイズミノー面白い使い方。

アップへキャストしラインを送り込みながらボトムへコンコンとノックさせます。

ここぞ!というポイントでラインにテンションをかける!

その瞬間にドン!!

これが上州屋Tさんから聞いたワイズミノーの効果的な使い方だそうです。

是非一度お試しください。

上州屋取扱店

上州屋 ワイズミノー九零桜鱒SP 九頭竜土管ピンク取り扱い店舗




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