[エギングマスターへの道] アオリイカ不漁の時にこそ諦めない

2018/11/11

皆さん週末の釣果はどうだったでしょうか?

「今年は遅れている」「今年のハイシーズンは天気が良くない日が続いているために散々」

などどうしても釣りは気候、ベイトに左右されるために、

釣果の悪い年というものが存在します。




 

釣果の悪い年ほどエギングスキルを磨くチャンス!

逆にチャンスだと思ってください!

 

 

あまり周りが釣れてないのですよ、じゃあその時にどうするかです。

今まで使用したことないようなテープ色を使うや、まさかこんな所で釣れるとは!!

なんて事もポイント探索したり、色んなスキルを試す時です。

みんなが釣れている時は何やっても釣れる。

 

 

例えば自分のフィールドで例えると

◯ 南風が吹く時はディープを攻める! 正直こんな場所でディープを攻めてる人なんて居ない。

しかし経験則を元にしてレンジを変えることが周りとの差をつける一番手っ取り早い方法。

◯ イカのサイズが大きくなってきた時はあまりダートさせずに抱かせる。

◯ 墨跡がたくさんある場所はスレているので極力行かない。

◯ 反応が悪い時は2,3分ボトムにステイさせる。

 

それと数釣りをしたい場合は友達などとペアを組んで

「寄せる係&釣る係」に分かれてやると数釣り出来ます。

後はラインばかり見ずにもっと周りの海の状況を観たりすると、

フィッシュイーターに襲われた

イカの墨が海面に上がったりするのが見えておおよその位置がわかったりします。

この時や風が強い時に

ラインを指でつまんでテンションを掛けておけば アタリが取りやすく

オススメですよ~!

全体として釣果が上がらない年ほど、スキル向上、経験値を上げるチャンスです。

きっとまた同じような年になった時、渋い中でも釣果を挙げれる事が出来るようになりますよ!




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