魚の生態

夏眠。高水温になると眠る魚もいる

夏本番、水温もグングン上がり

魚も釣り辛くなってきますが、

冬の冬眠と同じように、海の海水温が上がると

夏眠してしまう魚がいます!

 

高水温になると砂に潜り寝る魚『イカナゴ・コウナゴ』

 

イカナゴ・コウナゴは釣りをする釣り人にとっても

魚の食物連鎖にとっても重要な魚で、

釣り人はベイトとして探し、魚も餌としてイカナゴ・コウナゴを

狙っていますが

イカナゴ・コウナゴは

高水温になると砂の中に入り夏眠してしまう魚です!

 




元々、北方系の魚で寒さには強い方ですが

暑さには弱い・・・・・・。

 

そこで海水が高水温になると

砂に潜り、じっとして水温が下がってくる秋頃までは

夏眠します。

夏にあまりイカナゴ・コウナゴを見ないのはその為で

潮通しの良い水温が低い所では泳いでいることがありますが

多くは砂の中にいるので

夏の高水温期、

キス釣りのズル引きに引っ掛かってくることなどはあっても

ベイトと成りフィッシュイーターに追われることは

ほとんどありません。

 

 

人間にも魚に取っても食物連鎖に重要な魚

 

2016年は各地で不漁となり小魚だけど

食物連鎖にはとても重要な魚で在り

大型魚も小魚を食べなければ大きくなれない・・・。

 

我々人間にもイカナゴ・コウナゴはとても美味なので

くぎ煮など多くの調理法がありますが

水産資源は減少しつつあります・・・。

将来まで多くの魚が豊かに反映されていると良いですが。

 




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