ロッド

「釣り場別」ロッドを購入する、ロッドグリップの重要性

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釣りサイトを見に来られたあなたは、

全くの釣り初心者では無いと思います。

 

釣り上級者ともなると、欲しいロッドは前から決まっていて

購入される方が多いのですが、

釣りを初めて半年~1年目で

少し良いロッドが欲しくなってきた・・・・。

そんな方に読んで欲しいです。





 

釣り場に適したロッドを選ぶ

 

あのロッドで1mのシーバスを釣った!

あのロッドで1mのヒラメを釣った!

「ほほ~あのロッド使えば1mの魚釣り上げる事出来るんだ!!」

こう思ってしまうのは人として当然なのですが

そのロッドが「自分が釣りをする場所に適しているのか?」

まずはそれから考えてみましょう!

 

 

釣り場の違いで重要視するロッドグリップの長さ、太さ

 

ロッドグリップとは、ロッドのリールを取り付ける

リールを取り付けるリールフット部も含め、

細い部分から太い持ち手に変わる辺り(素材が変わる位置から)を

指しますが、太さや長さがロッド別で大きく変わります。

 

 

ロッドグリップの長さで大きく変わることは、

  • キャストする時
  • ルアーを巻いている時(リトリーブ)

 

この2つが釣りをする時間で最も長く、

一番人間の腕に触れているのもロッドグリップです。

 

 

釣り場別、ロッドグリップの長さで変わるキャスト・リトリーブストレス

 

ロッドグリップの長さををよく考えて買わなければ、

釣り場によっては物凄いストレスになる場合があります。

 

港湾や小場所

 

港湾や小場所で、後ろへ振りかぶってフルキャストする

「オーバーヘッドキャスト」は出来る場所が少ないし

通行人などへも危険が生じる為に出来ません。

 

また、キャスト後にすぐにリトリーブ状態に入る時に

 

ロッドグリップが長いと、二の腕に干渉しロッドはブレるし

腕に当たるしストレスになります。

 

港湾部や小場所での釣りが多い方は

ロッドグリップは、

「リールを握って自分の肘より短い、または肘までの長さ」

ロッドグリップを選ぶとストレス無いキャストが出来ます。

 

そしてキャストテクニックが上がってくると、

いろんな角度からのキャストも必要になりその時にも

自分に合ったロッドグリップを使う事はとても重要になってきます。

 

港湾部は手すり、柵越しの場所も多くなりますが(釣り禁止場所以外であっても)

腕を柵より前で釣りをする形になり、ロッドグリップが長いと

釣りが出来ないほどストレスを感じますが

肘までの長さのグリップ長であれば充分に釣りは可能です!

シマノ エクスセンスインフィニティ

ダイワ モアザンブランジーノ

 

 

サーフ・磯など大場所

 

サーフや平坦な磯、干潟などでは

フルキャストすることが出来るので

ロッドグリップの長さは

自分の二の腕に収まる長さであれば問題ありません。

リールを持って二の腕を通り越し、

自分の胸に当たる長さだと長いと感じる方も

いますので、身長と腕の長さを考慮して選ぶと良いですよ!

 

サーフや磯などの大場所で必要になるのは

脇にロッドグリップを抱えられる長さが必要です。

 

 

ロングキャスト後にリールを巻く時間も長いし

疲れない様に安定した速度でリトリーブするのにも、

ロッドグリップを脇で抱える長さは大事ですね。

 

同じ釣り場で少しずつラン&ガンで移動することは在っても

長時間の釣りで脇にロッドを抱えることが出来ないと

疲労度がとても大きくなります。

体力的な面から見ても、大場所での釣りにおいても

ロッドグリップの長さは重要なんですよ!

ネッサBB

ネッサCI4⁺
 

 

ロッドグリップの重要性は快適な釣りに繋がる

 

如何でしたか?ロッド選びの時に軽視してしまいがちな

ロッドグリップは、ストレス無い釣りをする為の大事な要素であり

身長差、腕の長さで個人差もあったりはしますが

自分が通う釣り場で、小場所なのか?大場所なのか?

それを基準に考えるだけでもロッドグリップの長さは重要という事です。




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