リール

ステラSWとツインパワーSWスペック比較、どっちを買おうか迷ったら!

投稿日:2018年3月8日 更新日:

シマノリール大型魚を狙う際のタックルとして

選択肢になる

ステラSW」と「ツインパワーSW

さてどちらを選ぼうか?と考えた時に

スペック、その他の性能を見て行きましょう!




 

ステラSWとツインパワーSWスペック比較

 

ステラSW

品番ギア比
  • 実用ドラグ力
  • 最大ドラグ力
    (kg)
自重(g)スプール寸法
(径mm/ストロークmm)
  • ナイロン糸巻量(号-m)
  • PE糸巻量(号-m)
最大巻上長
(cm/ハンドル1回転)
ハンドル長(mm)ベアリング数
S A-RB/ローラー
本体価格(円)
4000XG6.2
  • 7.0
  • 11.0
38049/19
  • 3.5-170、4-150、5-125
  • 1-500、1.5-320、2-210
956014/192,000
5000XG6.2
  • 10.0
  • 13.0
43554/19
  • 4-200、5-150、6-130
  • 2-350、3-240、4-170
1056514/1108,200
5000HG5.7
  • 10.0
  • 13.0
43554/19
  • 4-200、5-150、6-130
  • 2-350、3-240、4-170
976514/1108,200
5000PG4.6
  • 10.0
  • 13.0
43554/19
  • 4-200、5-150、6-130
  • 2-350、3-240、4-170
786514/1108,200
6000XG6.2
  • 10.0
  • 13.0
44057.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
1126514/1108,200
6000HG5.7
  • 10.0
  • 13.0
44057.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
1036514/1108,200
6000PG4.6
  • 10.0
  • 13.0
44057.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
836514/1108,200
8000HG5.6
  • 20.0
  • 28.0
67561/22
  • 5-275、6-230、8-160
  • 3-410、4-300、5-250
1077514/1119,000
8000PG4.9
  • 20.0
  • 28.0
67561/22
  • 5-275、6-230、8-160
  • 3-410、4-300、5-250
947514/1119,000
10000PG4.9
  • 18.0
  • 25.0
68566/22
  • 6-300、8-210、10-160
  • 4-400、5-300、6-250
1027514/1119,000
14000XG6.2
  • 18.0
  • 25.0
69068.6/22
  • 10-195、12-155、14-140
  • 6-300、8-200、10-165
1347514/1119,000
18000HG5.7
  • 17.0
  • 25.0
87572/28
  • 10-310、12-240、14-200
  • 5-500、6-400、8-300
1298514/1129,800
20000PG4.4
  • 17.0
  • 25.0
88575.5/28
  • 10-350、14-240、18-190
  • 5-600、6-500、8-350
1048514/1129,800
300004.4
  • 15.0
  • 20.0
99095/28
  • 14-400、18-300
  • 8-600、10-475、12-375
1318514/1146,100

 

 

ツインパワーSW

品番ギア比
  • 実用ドラグ力
  • 最大ドラグ力

(kg)

自重(g)スプール寸法
(径mm/
ストロークmm)
  • ナイロン糸巻量(号-m)
  • PE糸巻量(号-m)
最大巻上長
(cm/
ハンドル1回転)
ハンドル長
(mm)
ベアリング数
S A-RB/
ローラー
本体価格(円)
4000XG6.2
  • 7.0
  • 11.0
35549/19
  • 3.5-170、4-150、5-125
  • 1-500、1.5-320、2-210
956011/150,900
5000XG6.2
  • 8.0
  • 13.0
42054/19
  • 4-200、5-150、6-130
  • 2-350、3-240、4-170
1056511/159,500
5000HG5.7
  • 8.0
  • 13.0
42054/19
  • 4-200、5-150、6-130
  • 2-350、3-240、4-170
976511/159,500
6000XG6.2
  • 8.0
  • 13.0
42557.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
1126511/159,500
6000HG5.7
  • 8.0
  • 13.0
42557.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
1036511/159,500
6000PG4.6
  • 8.0
  • 13.0
42557.5/19
  • 4-240、5-190、6-160
  • 2-440、3-300、4-210
836511/159,500
8000HG5.6
  • 14.0
  • 28.0
63561/22
  • 5-275、6-230、8-160
  • 3-410、4-300、5-250
1077510/170,300
8000PG4.9
  • 14.0
  • 28.0
63561/22
  • 5-275、6-230、8-160
  • 3-410、4-300、5-250
947510/170,300
10000PG4.9
  • 14.0
  • 25.0
65066/22
  • 6-300、8-210、10-160
  • 4-400、5-300、6-250
1027510/170,300
14000XG6.2
  • 14.0
  • 25.0
65068.6/22
  • 10-195、12-155、14-140
  • 6-300、8-200、10-165
1347510/170,300

シマノ公式

搭載されているテクノロジーの違いは

ステラにはE.I.(超防錆処理)されている。

スプール、ボディに

シマノ独自の特殊表面処理をすることで、従来の表面処理の2倍以上(当社比)の耐食性

 

 

ステラSWとツインパワーSWは素材の違い

カタログスペックのみで判断すれば

ステラ

  • ALL金属
  • ベアリング数14個

 

 

ツインパワーSW

  • ボディ一部樹脂、ローター樹脂
  • ベアリング数11個(8000番より10個)

 

素材の差、ベアリング数これをどう比較するのか?

 

まずこの手の番手のリールを使われる方は、

シルキーな巻き心地を求めている人は少ない。

魚とのファイトにより負けない素材の強さを求める

それが大前提。

 

ツインパワーSWの方が若干軽いが、それこそ素材の違いが表れている。

番手により違いがあるが、

こんな小さなリールでも素材が違えば15g~40gも変わる。(番手でグラム数に違いあり)

素材の違いが変われば変化が出るのは耐久性といわれる。

 

当然使う頻度、使用環境など違いはあるけど

メーカーが一番価格で差を出すのは素材です。

 

余談ですが、自身が関わっている仕事のメーカーも

釣りには全く関係ないですが、

実は塩分を含んだ物をよく使う製品販売。

 

安いものでは60,000円前後、

高いものでは性能もプラスされるが300,000円

低価格製品は厚み薄く素材も樹脂で

高級製品はALL金属でまるでリールと同じ。

 

では耐久性はどうか?

使う頻度で100%変わる。

リールではありませんが

低価格製品でも使う頻度が少なければ10年持ちます。

高級製品でも使う頻度が多ければ6,7年。

 

釣りとは関係のない話でしたが、素材は結局耐久性に大きく差が出る。

多くのプロアングラーも

「ステラSWとツインパワーSWの違いは耐久性」と

話しているように、釣行回数が多い方は

ステラSW一択でしょう。

 

実際のステラSWとツインパワーSWの巻き心地の違いは

ステラSWの方が重みの分、「重く感じる」と

言われる方もいたりするが、

硬い巻き心地の重さでは無く「重厚感」

魚に負けないパワーは両者変わらない。

 

考え方の違いですが例えば

ステラSW1台を10年使うのか?

ツインパワーSWを5年間隔で2台使うのか?

またはツインパワーSW1台で、

番手の違う替えスプールを使うなど、

性能自体の差は大きく違わない2つの物を購入する際、

選択肢はいろいろありますね。

 

ステラSWとツインパワーSW、価格の差は素材以外にもデザインにも!

 

ラインを巻く事になんら変わりは無い2つの製品ですが

大きく変わるのが、デザイン面でもあります。

価格は倍程度変わり、素材も違えば光沢感も変わる。

 

室内で見ても、実際の釣り場で見ても・・・。

朝マズメ釣行で、朝陽が上りだすと

ステラSWのボディは黄金色に輝きだし、

四方八方にメタル製品の独特の光を照らす。

 

また夕陽が沈んでいくとき、黒い輝きを持ちながらも

光を照らし続けるのが

「ステラSW」

 

ステラSWを買おうか?ツインパワーSWを買おうか?

迷う方は多くいます。

そこに求められるのが耐久性。

ハードに使われる方はもちろん

良い製品は長い期間大事に使いたい。

そんな思いで倍程度違う価格を考えてみてください。

 

ステラSWを使うようになったから

魚が多くバイトするように・・・!

リールでそんなバカげたことがあるわけがないのですが

フラッグシップモデルを使う喜びは

魚をヒットさせるのと同じくらい

使う人の喜びを満たしてくれるリールですよ!

ステラSW一覧

ツインパワーSW一覧




 

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