サーフ・磯・漁港、釣り場シーン別オススメライト

夜は魚の警戒心が薄れる為に日中よりも

魚の活性が上がると同時に釣り人の活性も上がります。

しかし、人間は灯りが無ければ何もできない。

ナイトゲームに必須のライト、

今回は釣り場別にどんなライトがおススメなのか

見て行きましょう。

 

釣り場別おすすめライト

 

サーフ編

サーフは車を置いて平坦な砂浜を進むことが多い為、

そんなに明るさを必要とするライトは必要なし。

集光ライトでも散光ライトでもどちらでも良いですが

明るくなってラン&ガンすることも多く、

重い装備は体力を奪う・・・・・

装備品としては軽い物を所持したい。

 

それと風が吹けばまともに飛沫を被るので

防水タイプが望ましいですね!

 

ZEXUS  ZX-600

明るさ 125ルーメン

サーフの平坦な足元を歩くにはこの程度の明るさで十分。

ルアー交換時も十分な明るさです。

水深20mまで(IPX8)の完全防水使用で飛沫を浴びても

全く問題無し!

使用電池 単4電池×4本で4時間点灯

ライフジャケットに取り付ける事が可能なのが嬉しい。

ヘッドやネックライトは肩が凝るので。

 

 

GENTOS SR-244DH

明るさ 200ルーメン

こちらも明るさはサーフの釣りでは十分な明るさ。

水深25m、防塵仕様(IP68)

使用電池 単4電池×4本で4時間点灯

2つはよく似た製品だが大きく違うのが自重。

ZEXUS製は約95gに対し、GENTOS製は約150g(電池別)

この重さをどう考えるか、重いけど少し明るい

GENTOS「SR-244DH」

軽く付属のバンドでライフジャケットにも取り付け可能な

ZEXUS「ZX-600」

サーフでナイトゲームを楽しむ方はあまり多くは無く

朝マズメに暗いうちから

INする為のライト&ルアーチェンジとしての灯りが欲しいので

明るさよりも、軽さを取る方が好ましい。

 

 

磯編

 

 

磯へ釣りに行く場合は車から距離があり

ナイトゲームや朝マズメ暗いうちからの釣行に

ライトが無ければ死ぬ可能性もあります。

足場が濡れているのか?どんな質感なのか?

同じ釣り場で慣れている方は別として、

明るさも要求されるし、

以前ナイトゲームに出かけ到着早々ライト故障し

朝まで磯から戻れなかった人も知っているので

予備のライトも必須です。

 

 

GENTOS  GH-010RG

明るさ 300ルーメン

耐塵、耐水(IP66)

モーションセンサースイッチで手を触れなくても

on/off可能。

使用電池はハイブリットで

単4乾電池×4本、100V から充電できる充電池の

安心のハイブリッドでもしもの時にはどちらかを使える

安心感がありますね。

実用点灯時間 Hiモードで6時間

更に75,000回以上の折り曲げテストをクリアした

断線しにくいコードを採用。

そして近くを見る時と遠くを見る時と

自動で光量を変えてくれる「自動調光モード搭載」

ユーザー登録すれば5年保証も素晴らしい

 

 

 

 

ZEXUS ZE-710

明るさ400ルーメン

防噴流型(IPX5)

モーションセンサーでスイッチを押さなくても

on/off可能。

使用電池 単3乾電池×4本(ニッケル水素充電池対応)

実用点灯時間 メインLED2灯で約4時間

メインLED1灯で5時間~50時間

距離センサー付きで、近くの物を見る時と

遠くを照らす時では自動で調光してくれます。

全体に耐ショックラバー付きで壊れにくい!

 

磯でのライトは本格的な明るさも必要とし

遠くを見る時は明るく、近くを見る時は明るすぎると

光ってしまい足元が見えなくなるが

自動調光機能が付く2つの商品はそんな点でも便利な

ライトとなっていますね!

ルアー交換時も明るさなど最小限で良いので

その点に置いても便利です。

 




 

 

港湾、漁港編

 

 

港や漁港で釣りを楽しむ方は真っ暗な中での

釣りというよりも、常夜灯が点く中で

小まめなルアーチェンジや仕掛けの交換を行う為に

ライトのon/off回数が最も多いかもしれませんね。

そして足場も平坦なのでロッドを地面に置いて

作業をする人もとても多い。

しゃがんだり屈んで作業をするとネックライトでは

光が当てたい場所に当たらないなんてこともあるし

ヘッドライトは付けたくない方も多いと思う。

そんな時にはやっぱりこのライトは優秀!

 

ハピソン・チェストライト「インティレイ」

しゃがんだり、屈んだりすると

ライトも一緒におじぎしてしまい

光を当てたい手元などに光が当たらず

困ってしまった事ありませんか?

 

インティレイは胸の部分に

フィットし、いちいち手でライト位置を調整しなくても

インティレイの接地面が体から離れにくい。

その為に、手元にしっかりと光を当てることが出来ます!

インティレイの解説はこちらを読んでみてくださいね。

チェストライト・インティレイ

乾電池式に加えUSBから充電できる充電式タイプも

発売されたのでお好みでどちらか選べるのも良い。

 

 

ナイトゲームを楽しむためのライトでも

朝マズメを迎える為の釣り場に行く為に必要でもあり、

薄暗い中でのルアーチェンジの為でもあり、

釣り場ごとに必要な機能は変わってきますね。

釣り場シーン別により釣りが快適になるように、

安全の為に安心できる機能が付いたライトで

釣りを楽しみましょう。




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