シマノ・サーフロッド「NESSA」新旧徹底比較

2016/07/26

2016年9月に発売される「NEW熱砂シリーズ」

これでNESSAシリーズのロッドは合計7本のラインナップとなり

長さ、調子、重さ、キャストしやすいルアーウェイトの4つのカテゴリーから

自分に合ったロッドを選択できることになります。

 

NESSA

1nes

サーフゲームにおいて必要なすべてを兼ね備え、10g台のミノーから40g程度のジグまでを

キャスト出来、ラン&ガンしたり長時間フィールドに立つ絶対条件の軽さも備え持つ。

 

NESSAラインナップ・スペック表
1ne

3つのラインナップで自重はそれぞれ10gずつ違い、現在のルアーウェイト事情は

とにかく飛距離が出ないと話にならない為にヘビーウェイト化していく一方ですが

NESSAシリーズでは背負えるルアー重量がS1002MがMAX42g、S1100MMHがMAX45gとスピンビームTGを安定してキャストできます。

比較されることの多い「シマノARCtypeXXシリーズ」の同じ長さのS1000MHと比べると

AR-CtypeXXの方が飛距離が出ますがロッドの重さがこちらは260g !!

とてもサーフで1日キャストし続けることは難しいですね。

NESSA S1002Mは174gです!!





この様な点からも「NESSAシリーズ」はラン&ガンしながら立ちっ放しで

キャストし続けるアングラーにとって疲れにくいロッドと言えますね!

更にジグだけでなく軽量ミノーをキャストしやすいのもNESSAシリーズ。

この点も非常に大きく、ミノーでもジグでも安定した飛距離の出せるロッドです。

 

NESSA CI4⁺

1ij

4つのラインナップすべてが10ft以上でヘビーウェイト化している

ルアーをキャストするために背負えるルアーウェイトMAX45g、S1002MHに至ってはMAX52gまで

安定してキャスト出来ます。

ショアジギングに使用するロッド並みに重いルアーをキャストできるが軽いミノーもキャストできるのが

NESSAシリーズの魅力ですね!

ロッドの廉価版や普及版と言われる物によってはロッドウェイトが重くなるものもあるが

NESSA CI4⁺は数gだが軽くなり、価格は安いが廉価版と思えない性能です。

 

NESSA CI4⁺スペック表
2nes

NESSAシリーズと比べてもNESSA CI4⁺の大きく異なる点はガイドがチタンかsicかの素材。
(NESSAはALLチタンフレームKガイド、NESSA CI4⁺はティップのみチタンで他はsicKガイド)

リールフット部が樹脂、ブランクス素材は僅かなコスト減程度で

某サーフプロアングラーの方も値段を考えれば性能的にやり過ぎ!な位だ、とべた褒め。

上級者の方はNESSAを既にお持ちになっている方が多いと思いますが、

これからサーフでフラットフィッシュを狙いたい方やロッドにお金が回らない方などは

こちらの「NESSA Ci4⁺」を視野に入れたいところですね!

価格が約2倍近く、値段が違うことも考え、

NESSAには長く良い状態を保てるロッドとして、

NESSA Ci4⁺には価格を抑えながらもNESSAシリーズに恥ずかしくない、

一流のサーフロッドと言えるでしょう。

発売は2016年9月、ヒラメが大型化する秋シーズンの始まりにぜひおススメする

NESSAシリーズです!


シマノTV公式チャンネル





にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitter でthe firstoneをフォローしよう!

-ロッド
-, , , , , , ,