ベイトの生態を調べよう[キス編]

2018/11/11

目的とする魚ではなくてベイトとなっている魚の事も調べてみよう。

今回は サーフで良い釣果が上がっている

 

「キス」

シロギス

海の貴婦人 と呼ばれている!

 

●10~30尾程度の 小さな群れで行動している

●捕食行動を繰り返し移動する時は群れで移動していく (サーフに小さな群れがたくさんいる)

● ボトムから10cm程のレンジに生息している

●夜間砂の中に潜って寝るのものが多いがボトムスレスレで睡眠している者も多い

● 温度が上がるに釣れ良型ほど深場に落ちていき、大きな群れが少なくなっていく

●暑い時期に釣れるキスだが、涼しい河口やマズメ時、水深が深い所が好き

●ヨブやカケアガリで小さなカニ・エビ、ゴカイ類を捕食している

 

最近釣り場で出会うキス釣りの方達とよく話をするが、

今年はまだ産卵していないだとか

大型が釣れなくなって深場に落ちていってしまう時期など、

それを捕食しているフラットフィッシュなどの行動にも大きく関係しそうだし

ベイトとなる魚の事を知ることが

ルアー選択にも大きな違いが出て来ると思う。

今日も釣れているキスを見せてもらったが、

明らかに先週釣れていたサイズより

小さなサイズが多かったのが印象的でしたが

これはその日たまたまということも有るだろうから

経過観察かな。

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