魚の生態

ルアーフィッシング、秋に釣れる海の魚

2017年10月4日

秋は人も動物も食欲旺盛になりますが

魚も同じです。

寒い冬が来る前に栄養を蓄えることを

秋の荒食いと呼ばれるように、魚も1年で一番活性が良くなります!

 

ルアーフィッシングで夏に釣れる魚 に続いて秋に釣れる魚を

ご紹介します。




 

ルアーで秋に釣れる魚

 

9月中はまだまだ夏と同じような魚が多く釣れます。

しかし10月に入り台風が過ぎ去った後からは

ベイトとなる小魚を追って大型魚が接岸するようになる。

秋は釣れる魚の入れ替わりも早く回遊型は

情報があってからでは遅かったりも・・・・。

 

秋に釣れる『アオリイカ』

 

北陸の方では毎年9月10日頃から

秋の新子アオリイカが釣れ始めます。

そして9月末頃までは初心者の方でも数釣りが出来たりしますが

 

 

少しサイズが大きくなると、難しくなるのがエギングの面白い所。

10月頃には大きなサイズも釣れるが数は釣れなくなる。

基本的にはエギのみで狙いますが、エギに魚の身を張り付けて

狙う方法も徐々に広がってきています。

 

 

秋に釣れる魚 『シーバス』

 

秋になると河川から鮎が落ち鮎となり海へ下ります。

それを待ち構えてシーバスも河川に入り川でも大きなサイズが釣れる。

海の方でもカタクチイワシを追ってサーフ・磯・漁港などでも

大きなサイズが釣れます!

波気が無い日よりも少し海が荒れた方がよく釣れる魚です。

 

ベイトの小魚に付いて回遊している時は

メタルジグ・ミノー・シンキングペンシル、何にでもヒットします!

 

 

 

秋に釣れる魚『青物・青魚』

 

青物や青魚と呼ばれる魚は回遊魚。

ブリやヒラマサといった大きなサイズとなると

単独で行動するが、

ワカシ・イナダ・ワラサ・・・出世魚で日本全国呼び名が地方によって

変わります。

小さい間は群れで回遊する。

ベイトを追って回遊し1匹釣れ出すと

何匹でもその場から離れるまで永遠と釣れたりもするが

回遊するので昨日釣れた所が全く釣れなかったり

釣りの楽しさを味合わせてくれる魚でもある。

 

釣りの中でも手軽に最も引きを楽しめて釣れるのが

春・秋シーズンの青物。

サゴシなどは鋭い歯でラインを切ってしまうが

サーフ・磯・堤防・漁港・河口でも回遊のタイミングにさえ当たれば

巻いているだけで釣れたりも。

 

基本的には朝マズメや夕マズメに良く釣れるが

日中でもベイトを追いかけて捕食状態に入ると

小魚が追いかけられるナブラが起きて人の方が興奮状態になる事も!

メタルジグ・ミノー・シンキングペンシル・ダイビングペンシル、

狙う魚のサイズによって使い分けるのが効果的。

 

 

秋に釣れる魚はサイズが大きく釣れやすい

 

他にもヒラメなども秋から冬に向かって

大型の座布団ヒラメが釣れたりマゴチなども

近年の高水温から11月事になっても釣れたりと

海で釣れる秋の魚の時期が夏と重なってきています。

 

釣れる魚もベイトをたっぷりと食べている

「腹パンパン」状態でパワーもあるし重さもあるので

一年で魚の引きが一番強いのも

秋の魚の特徴でもありますね~。

釣れた魚の味も、脂がのってくるので

冬に向かって食べても美味しい。





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