これは素晴らしい!「飼えなくなって他へ捨てるなら殺してください!」

言葉は過激だが的を得ている。

 

 

これ見た時に、小さい頃の記憶が蘇った・・・・




 

田んぼ脇の用水路で

デッカイモクズ蟹と亀を捕まえて来たけど

「生き物を無駄に殺生したらダメ!」

おじいちゃんに怒られた。

 

「家では飼えないから逃がしてあげなさい!」と。

おじいちゃんが自転車に乗って捕まえた所へ連れて行ってくれた。

折角捕まえて愛着がわいたのと、怒られたことで涙が止まらない。

 

蟹とカメは捕まえた場所にそっと放してあげた。

帰りのおじいちゃんの自転車の後ろに乗り背中を掴みながら

「うぇんうぇん」涙が出た。

おじいちゃんも泣いていた・・・・・。

 

祖父が死んでからもこの話は親によく聞かされた。

泣きながら二人で帰ってきたと。

 

このTwitterの内容もこれと同じだ。

言葉はきついけど、結論は間違っていない。

 

環境保護をしている方の言葉は素晴らしいが、

すぐに勘違いな反応をするSNS!!

「殺していいという意味ではない」

なぜ書いてあるそのままを受け取ってしまうのか?

少しは考えようよ。

 

安易な気持ちで購入し、巨大化してしまい

金銭的に環境を整えて上げれないから隠れて逃がす。

分別の出来ない大人が増えすぎた。





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