魚の生態

ベイトを知ろう ハゼはヒモ男?このダボハゼ野郎が!!

投稿日:2015年10月24日 更新日:

河口部や、下流域で ハゼが釣れだしています。

当然フィッシュイーターにとってベイトとなる魚。

ハゼ類として全世界で2100種類に以上生息し、もっとも繁栄している魚の一つにあげられる。

夏にキス釣りしてる人を見てるとハゼがよく釣れていたが小さい(10cm)未満なので

まだ食べれないとリリースしてました。

見た目はマゴチの幼魚?の様な感じでチビマゴチに見えますがハゼはハゼです!

 

 

サーフに多く生息してるかと思ったが、実は汽水域に最も多く生息している。

(そういえば小さい頃、九頭竜川でよく釣れた記憶が・・・・)

特に海底が砂地の所が大好きで、下げからの上げ潮でシャローまで上がってきます。

腹ビレがタコの吸盤のようになっているので護岸の壁に張り付いていたり

海底の砂地にくっついている底生魚です。

当然、シーバス、マゴチのベイトになっています!

ハゼパターンなどはどこかの詳しいシーバスブログにお任せして、

ハゼは家を持つ魚です。

それも孤独が嫌いなのか、他の生き物(テッポウエビ)と同棲生活を送ります。

 

 

まるでヒモ男に近いのですが・・・

テッポウエビが住居となる巣穴を拡張したりするのに対しハゼは外敵が接近する

見張り番をし、巣穴に潜り敵が居なくなるまで隠れています。

更には人様の家で同棲生活(テッポウエビと)を送っているのに

巣穴にメスを誘い巣穴で産卵まで行います。

なかなか根性座ってる魚です・・・。

産卵した後、メスは巣を出ていき、オスが巣に残り羽化するまで卵を守る。

ヒモ男なのにこのあたりはしっかりしていますね。

産卵期は1月~5月にかけて南の暖かい地方ほど産卵期は早い。

ハゼは天ぷらや唐揚げが凄く美味しいですが今から冬にかけて最も美味しくなる

シーズンです、刺身は食べたこと無いのですが刺し身も美味しいそうです。

貧欲で何にでも喰らいつくところから「ダボハゼ」と言われており

がめつい人の事を揶揄する不名誉な言われ方をされたりもする。

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