個人的な思い

釣りが好きだから「海に散骨してほしい」しっかりと意思を伝えておかないとトラブルになる。

投稿日:

自分の死後の話ですが流行というべきか

一般的な日本人の死後は遺骨としてお墓に埋葬されるのが

多いと思いますが、

「釣りが好きだったから海に散骨してほしい」散骨や

樹木を墓標とする樹木葬といった供養方法も

あったりするそうですが、散骨をしたことでトラブルになる

ケースが増えているそうですね!

night-1374501_640




まず散骨はいろいろと法律に引っかかる場合があるので

個人で行おうと考えないで、葬儀社に相談するなり

必ず知識のある方に相談を。

散骨は遺骨をそのまま撒いてしまうと「遺骨遺棄罪」という罪に問われます。

 

遺骨を2mm以下に細かくして遺灰にすると罪に問われませんが

散骨出来る場所も決められています。

条例で禁止されている私有地

海の港湾部や河川の漁業権が付与されている場所

持ち主がある私有地

 

では散骨できる場所は

業者の管理している墓所

公海上

自分の私有地

海に散骨する場合も沖に出てからの散骨になりますね。

サーフなどでは散骨出来ない自治体がほとんどでしょう。

葬儀社に相談すれば、海で散骨したい場合でも

船の手配や散骨方法など相談に乗ってくれますのでお近くの葬儀社へ

全日本葬祭業協同組合連合会(全葬連)

 

親戚間で揉める散骨

海へ散骨したは良いが、その後揉めたりトラブルになる事が多くあるそうです。

「墓も経てないのか!」「成仏できないのではないか!?」等

理解してもらったうえで散骨しないと親戚一同から

非難されることに・・・・。

やっぱり散骨を望む方はご本人が事前に散骨を希望していると

家族親戚一同に伝えておくのがトラブル防止策ではないでしょうか?

本人は故人になって話せない訳ですから、元気なうちに理解を得ておくのが

海などに散骨を希望する場合の一番大事なことですね!

sun-1616384_640




にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

釣行記

2019/8/12

磯マル乱舞!ここは釣堀か!!

2019/08/11 AM4:30~6:30 風:無  波:1m   暗いうちから磯へ。 波が高くて磯の先端にまで行けず、辺りには波が砕けて出来る霧の様な白い空気が漂う。 まだ暗いが1投目からヒット! ラインがフッと軽くなる感覚でエラ洗いしているのが分かる。 波が足元で炸裂し、ラインがギギギギっと岩に擦れているが真っ暗なので何もわからない。 なんとか磯際付近まで寄せたけど波が高すぎてかなり危険と思っていたら 魚が岩の間に挟まりロック!! 降りようかと思ったが、「行くな!」と声が聞こえた気がした。 ...

ReadMore

-個人的な思い

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.