魚の生態

魚が多く集まるという溶存酸素量が多い場所とは?

投稿日:2016年7月6日 更新日:

溶存酸素量とは?=水中に溶存する酸素の量

この水質に溶け込む溶存酸素量は簡単に説明すると 溶けこむ量と消費量で数値化されています。

水中の酸素の増え方とは?

 

一つは水中から大気の酸素が溶け込む。

一つは水草などが光合成することに寄って酸素が発生します。

雨の水滴にも多くの酸素が。

雪にも多くの酸素が在る。




水中の酸素の消費とは?

 

これは主に水中の生物の呼吸により消費される。

 

  目に見える?溶存酸素量

実際に酸素が目に物理的に見えるわけではないのですが、

河川においては上流部の渓流に行くと水面はどうですか?地形に寄って波立っていますよね?

水面が波立ち酸素の溶けこむ量が多く溶存酸素量が高い。

では下流に行くとどうですか? 波立たずにどんよりして、有機物量が生活排水などから

多くなるために溶存酸素量は下流に行けば行くほど低くなりがちです。

人が美味しそうと思える水の色ほど溶存酸素量が多い水質。(実際に飲める飲めないは別)

  溶存酸素量が低くなると死の川となる(臭い川)

溶存酸素量のバランスは有機物の量や微生物の量も大いに関係してくるが、

ドブ臭い と感じる川では魚は生息していけない。

生息可能なのはイトミミズやアカムシ(ユスリカの幼虫、)

ユスリカとは自分達は昔、ア○虫 と言ってア○の頭に群がる小さな虫・・・・と呼んでいた。

akamusi
ユスリカの幼虫 wiki

赤い色の動物が多い所は酸素が足りていないところが多いそうです。
溶存酸素量の多い場所ではシーバスなどもよく釣れると言われます。

ベイトが多くなる→シーバスが居着く と特に難しくない単純な考えなんですけどね。

そんな溶存酸素量が多い場所はシャローで流れが強い。

 

ランドラゴ120Fは流れの強い福井県 九頭竜川で清流シーバスに対してテストされ開発された商品。

今秋にはリバーシーバスに特化された「ランドラゴ90」が発売予定で楽しみですね!

 

こちらのロケットベイト95 も川幅が広く雄物川といえばシーバスの代名詞?

秋田県雄物川にてテストされた商品。

九頭竜川も雄物川も 溶存酸素量の豊富な水域でシーバス釣りで人気の川。

11
7月の九頭竜川

シーバスアングラーから人気の2つの川で、しっかりとテストされ尽くしたルアー、

川によってルアーを使いこなすのもアングラーとして楽しみのひとつですね!

ぜひ溶存酸素量の多い場所を探してみてください。




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