ジャパンフィッシングショーに見る、釣具メーカーパワーバランス

2019年1月に開催される

日本最大規模の釣りの祭典

『ジャパンフィッシングショー2019』

 

ジャパンフィッシングショー2019の開催日、イベント情報など見所は!?

 

イベントに出店するメーカーブースの位置も公開され

どんなイベントが開催されるのか?の公開も待たれますが

出店するメーカーブースの大きさに注目してみましょう。




 

ジャパンフィッシングショー出店規模に見るメーカー規模

ジャパンフィッシングショーのイベントブース位置は

毎年同じ位置ではありませんが

大手メーカーは、ほぼ同規模で出店します。

ジャパンフィッシングショー2019出店MAP

当然の様に、規模に見合った新商品を展示することが出来るのか?

スタッフを揃えることが出来るのか?など

メーカー売り上げに比例したブースの大きさ。

※(ジャパンフィッシングショーには出店しないメーカーもいますね)

そして肝心の資金があるかどうか?

これが最も大きい。

公式サイトでは小間割された料金も掲載されていますが

大手メーカーになると

1000万円規模の小間料金になる・・・・・

因みに私の住む福井県のど田舎料金だと

某有名ドーム、

展示会使用

土日祝の丸一日で全館100万円程度で借りれます。

まぁ建物の規模も違いますから・・・・・当然ですが。

 

ジャパンフィッシングショーに出展する企業は

それくらいお金が掛かっているということです。

我々ユーザー側としては新商品を間近で観れて

有名アングラーと直接話をする機会もあり

また、SNSなどで知り合った普段なかなか会うことの出来ない

全国の釣り仲間との出会いや再開などもあり、入場者数も毎年アップしている。

先の話ですが2021年にはパシフィコ横浜の増床に合わせて

さらに大きな規模での開催を予定しているそうで

如何に釣り業界は規模が大きな、即ちお金が動く業界だと

いうことが分かりますね!

 

まぁそんなこと普段釣りを楽しむ我々には関係のないことかもしれませんが

お金が動かない業界は当然「ものづくり企業」として、

テクノロジーの進化なども進まない。

それと、10年後には出店規模も大きく変わる様な

メーカーが登場することがより釣り業界の発展へと

なっていくのではないでしょうか?

 

現在は、良い物を作ればあっという間に

「〇〇〇の製品は釣れる」

悪い物を作れば

「○○○の製品はすぐ壊れる」と

僅か数時間で何万人、何十万人へと知れ渡る世の中です。

善いか悪いかは別として、

わくわくする製品、感動する製品を作れる企業が

多く登場することに期待したいです!

 

 




 

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