ルアー

脱初心者への道「釣れるメソッドを再現する程難しいものはない」

一時期から○○メソッドで爆釣!

このメソッドは釣れる・・・・などと

用いられるメソッドという言葉。

ルアーフィッシングにおいて、使われる場面は多くがルアーアクション・ロッドアクションにおいて。

人がアクションを起こさなければいけないことを想定した言葉。

「ただ巻きメソット」なんて特殊な例もあるかもしれないが

ほとんど言葉遊び程度です。ただ巻いてるだけを表現してる。

 

〇〇メソッドは本当に釣れる?

最近は使う人すら激減し、今どき○○メソッドなんて、と上級者の方は思うだろうが

まだ魚を釣った経験が少ない人や、殆ど釣りに行かないキュレーションサイトの編集者が好き好んで使う。

キュレーションサイトの編集者などどうでも良いが、今回は脱初心者に向けての内容です。




〇〇メソッドをやる前提はルアーの事をとことん知り尽くしてから。

〇〇メソッドを表現している多くにルアーテスターがいます。

当然、多くのルアーを使ってきた経験があり、

そのメソッドを紹介しているルアーに関しても

  • ボトムまで何秒で着底
  • どのレンジで、どんなアクションをしている
  • この流れではどうスイムしている

などのイメージが容易にできる程の状況の中で紹介しています。

ロッドをどの程度の入力でルアーの姿勢に変化を付けることが出来るなども

水中でのルアーをイメージしながら行っている。


初心者の方がAというルアーを購入してきた。

Aに関してヒラメ爆釣○○メソッド(笑)が紹介されている。

5回巻いて5秒フォール。例で「5・5メソッド」とでも名付けておきましょう。

実際にそれをやるが釣れない。

上級者の方はすぐにおかしな話だと思う?

 

まずメソッドを紹介している釣り場の水深と、それを試している初心者の釣り場の水深は同じはずがない。

(たまたま同じ県、同じ地域の釣り場は別として)

水深が10mで1m/1秒しかフォールしないルアーを「5・5メソッド」やっていれば

ヒラメ爆釣しますか?

しかし初心者の方は、ルアーがどの程度のレンジを泳いでいるかなど知る由もなく

このルアー釣れないな・・・・と

「釣れないダメルアー認定」されていく。

正直、正規メーカーから販売されているルアーで魚が釣れないルアーなど、この世に無いと思う。

そのルアーを使いこむ前に、使わなくなり、

簡単に表現すれば「使い方が良く分からなかった!」だけのルアーであり、釣れないルアーではない。

 

しかし暫くすると、また「5・5メソッド」でマゴチ爆釣!のタイトルの動画を観る。

釣りに対して向上心がある方は、自分がやっていた事と動画内のルアーテスターがやってることの違いを考えだす。

そして使用しているサーフでの水深の違いに気付いて

動画内のサーフでは「5巻きに対して5秒フォール」だけど

自分が行くサーフでは5巻きしたら8秒フォールさせてみよう!

「5・8メソッド」に変えてみたところ、初めてヒラメやマゴチが釣れた!

そしてそれが経験値となり水深に対してフォール時間を考えたり

〇〇メソッドを真似するのではなく、自分なりのメソッドを確立していく。

 

そう!釣りなんて自分で釣り方を探求していくものです。

誰かに聞いた、見た通りだけやっていたら、その釣り場の水深も潮の流れも何も考えもしないでしょう。

言われた通りやるだけで。

しかし自分で釣り方を見つけたい!と考える方は

「どうやったらルアーをもっと魚にアピール出来るかな?」

「このルアーは今どのレンジを泳いでいるかな?」

ルアーその物に対しても知識が深くなり、多くの魚との出会いを生むキッカケとなっていくのです。

 

脱初心者はとことんルアーの事を理解することから

〇〇メソッドは、ただのキャッチコピーではなく

そのルアーを理解している方がそのやり方を使えば実際に魚は多く釣れると思います。

しかしルアーを使いこむ前に、

  • 飛距離があまり出ない
  • すぐエビちゃんになる

こんな理由で釣れない認定されるルアーは多い。

アングラー側の工夫も必要なのが釣りです。

飛距離が出ないのであれば、どうやったらこのルアーの最大限のポテンシャルを引き出せるか?

フックがすぐに絡むなら、リング・フックサイズを変えてみる。

簡単なことです。

あなたも初心者を脱したいならまずはもっとルアーに対しての知識を深め、

釣り場で多くの事を考え釣りを楽しんでください。

そして釣れない時間に多くの事を考えながら釣りをする方は、釣りが楽しいし、

考えて釣った1匹は他人が釣ったメーターオーバーの魚よりも価値が大きくなり記憶に残る。

あ~釣りっていいね!




ルアー

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