サーフ釣行

「初めての釣りはサーフから!」サーフで釣りをする装備や覚えられる釣りの経験値

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これから釣りを始めようと思っている方・始めたばかりの方で釣りを教えてくれる仲間がいない方に

釣り場の中でも安全で装備に関してもお金が掛からない始め方をお話ししましょう。

 

釣り始めよう!サーフからが装備も掛からず釣りを楽しんで学べる

初心者の方はまずどの釣り場に行かれるでしょうか?漁港や港湾部?

実は漁港や港湾部はファミリー釣り場としては楽しめる場所も多くありますが

本格的に釣りをすると意外に危険性も多かったり、都会の方では通行人や子供達の遊び場となっている公園なども在ったり

そもそも釣り禁止の場所だったりということがあります。

ではどこで釣りを始めるのか?サーフです!

※当然ながら海水浴シーズン・他のマリンスポーツを楽しむ場所が釣り禁止となっているなど地域によって規制はある場合もありますから

各地域で確認してください。

 

広大なサーフから釣りを始めるメリットは多くあります。

どんなメリットが多いのかご紹介します。




 

サーフから釣りを始めるメリットは?

まず、釣りを始める装備。

ロッド・リール・その他小物・・・・

ルアーフィッシングを始めよう!釣り道具の揃え方

安全装備のスパイクブーツなどが必要ありません。砂などによる不快感、水際で濡れることを我慢すればスニーカーでも可能です。

サーフ専用ブーツは砂などの侵入を防いだり、快適な釣りをするには必要不可欠ですが

クロックスなどを履くなど釣りは出来ます。

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サーフで釣りを始めるとキャストが上手くなる

広大なサーフ、人が混み合ってなければ右へ飛んで行っても左へ飛んで行っても人に迷惑にならなければ気兼ねなくキャスト出来ます。

始めはフルパワーで投げてガイドに絡んでラインが切れてルアーが飛んで行ってしまう事もあるでしょう。

キャストは数回の釣りでもコツさえ掴んでしまえばそれほど難しくなく、精度を求めると経験が必要ですが

前に飛ばすだけに関してはすぐに慣れます。そして8割程度の力の入れ方でよく飛ぶようにもなっていきますが

自分の体で覚えましょう!

慣れてきたら前方に飛ばすだけでなく、右や左へ狙って、さらに敢えて手前の狙った距離にもキャスト出来るようになっておきましょう。

釣れない時間もキャスト練習だと思い投げ続けることも大事です。

 

何十回何百回とキャストをしていると、「あれ?リールでラインが爆発してる!」

サミングやフェザリングといったキャストに関連する動作を覚えるだけでほぼ、100%近くライントラブルを防ぐことが可能です。

次の動画も参考にしてみてください。

慣れてくれば自然に体が覚える事ですから特別難しい事ではありません。

実践し体で覚えるだけです。

サミング、フェザリングはどんなリールの大きさでもどんなフィールドでも必須です。

 

広大なサーフでキャストに関する一連の動作を覚えてしまえば、

漁港だろうが港湾部だろうが磯だろうがどんな釣りにでも通用するようになります。

 

サーフで釣りをすると感度を覚えることが出来る!

他にもサーフで釣りをすると覚える感度について。

釣りをしていると切れ藻が引っかかったり、ゴミが引っかかったり魚がヒットする感触とは違う当たりを感じることが出来ます。

サーフは自分の立ち位置と水面が他の釣りよりも平行に近い為に、よりラインに感度が伝わりロッドが曲がる前にラインを通じてリールに

衝撃として感度が伝わりやすいです。

当然ロッドも含めての感度ですが、波もありラインに抵抗を受けるサーフの釣りは初心者の方には魚の当たりなのかゴミや藻の当たりなのか

分かり辛いものですが、リールを通して感度を覚えるとフッキングスピードも確実に上がるようになるので

慣れないうちは藻やゴミに盛大にフッキング動作をして恥ずかしい思いをする事も在りますが

小さな魚の当たりも分かるようになってきたら一人前です!

どんなフィールドでも、小さな魚を釣るライトゲームでも魚の当たりを感度として認識できるようになります。

そしてどの釣り場であっても何よりも大事な水流の変化も感度で分かるようになると

より多くの魚に出会えるチャンスと経験値が上がっていきますよ。

 

文字や動画では伝えにくいですが、

「ここルアーを巻いていると何か違う・・・・」

それこそが地形や潮の動きの変化がある場所で起きる水流です!

 

釣りは初心者でも上級者でも釣れるときは誰でもが釣れます。

しかし釣れない状況の中でも釣りが上手いとされる人は、目に見えない水中の変化などを感度として認識し、今までの経験と照らし合わせて

魚を釣ります。

 

サーフで釣りを始めると、ルアーロストを少なくボトム着底を覚えれる

サーフによっては、岩礁帯が絡み根掛かりする場所も在ったりしますが

基本的には釣りをするフィールドの中では最も根掛かりが少なく楽しめると思います。

先ほどの感度にも繋がることですが、ルアー着底をロッド・リール・ラインの全てを使って

どのような気象条件においてもボトム着底を分かるようになれば、

違うフィールドに行った際も根掛かりリスクを最小限にすることが可能になります。

常に同じフィールドに通っていても、潮の流れや干潮満潮でフォールスピードに変化があるので最終的には感度がとても大事になります。

サーフで釣りを始めると多くの釣りの経験を得ることがわかりましたでしょうか?

上級者の方達は無意識に行っている事が多く、初心者の方が見ているだけでは分からない感覚として

少しずつでも身に付けて行ってくださいね。


 




 

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