ウェーディング装備

結局着るの着ないの?ライフジャケット!ライフベスト!

突然ですが、この動画をご覧ください。

「世界一忙しい釣り具屋の親父」

我々には「村田 基」氏といえば知らない人はいないでしょう。

 

その村田基氏が自身のお店である

「潮来つり具センター」から生放送でお届けする

「DMM オンラインサロン 奇跡の釣り大学」

での内容をYouTubeに再UPされている動画です。

(オンラインサロンは有料です)




 

 

この内容に対してのコメントがとっても興味深い。

 

  • 自己責任だから
  • ライフジャケットは必要
  • 適材適所

こういった事で色んな意見が出るのはとても良いことだと思う。

そして個人的な意見を言わせていただくと、

「ライフジャケット(フローティングベスト)」を必ず着用します。

 

サーフでは、ルアーをたくさん持ち込むのにポケットがたくさんある

フローティングベストは便利な上に、

フィッシュキャッチャー、ドリンクホルダーなどすべて装着でき

その重みもフローティングベストが一番長時間に耐えれる構造だから。

そして、もしも流されたときに浮く事が出来るためです。

 

磯では、小場所を移動する時に岩から岩へ数m~数十m泳ぎます。

片手にロッドを持ち、片手と両足だけで泳ぐので

フローティングベストの浮力材+ウエットスーツでは

必須です。浮くんだから楽なので。

泳げるから着ないという方も居るかもしれませんが

自分は学生の頃、水泳の強化選手に選ばれ大会にも出てる程度

泳げます。

 

そして動画内で話されているルアーをたくさん持つと

前に出っ張りダサいので、自分は前ポケットの浮力材を抜いてあります。

(個人の判断で行ってください、自分の体重では問題なく浮きます)

 

船釣りの場合は、着用義務化され着ていない場合は

船長が罰せられますが(特別な条件を除き)

国土交通省

 

陸からの釣りでは何の罰もありません。

(指定されている場所を除き)

でも着用するし、釣りを子供たちに教えたりする場合も

必ず着用してもらいます。

四六時中、側にくっついては居れないし、

「もしも」の時の為です。

子供の海での海水浴の時も同じです。

子供は二人います。

二人とも幼稚園からスイミングスクールに通って、

泳げますが

常に二人同時に目を離すことなくいれる自信が100%無いので

海で泳いでいる間はフローティングベストを着させてます。

 

何が言いたいのか?

テトラから落水した経験もあるし、磯で波に流され一回転してしまった経験もあります。

フローティングベストを着用していて

過去マイナスと感じたことは一切ありません。

同じように思う方は着用すればよいし、

ライフジャケット・フローティングベストは

必要ないと思える場所であれば着用しなくても個人の責任です。

 

しかし、釣り人や海の事故で死者が出た際に必ず言うコメントが

「亡くなったまたは行方不明の〇〇さんは

ライフジャケット救命胴衣を着用していなかった!」

必ずアナウンサーはこう言います。

 

これが個人の責任では済まされない問題となるところですね。

動画最後に流れるテロップでも書かれているように

釣り番組=ライフジャケット着ているか? 

この図式が日本には出来上がってしまっている。

 

そして動画内では、ライフジャケット(フローティングベスト)の

着用有無での、生存確率などを問う話の内容では無く

メディアに出る側としてライフジャケットを着なければ

放送出来ないなど、日本と海外の論理感の意見を言っているだけであり

適材適所、で良いのでは?と個人的には受け取ります。

 

そしてこう書いてしまうと私も、日本人特有の論理感ではありますが

釣り初心者の方にはぜひ着用して欲しいです。

磯やテトラで何度も落ちて這い上がる経験を何度もお持ちの方が

必要無いと言うのであればそれまでですが、

もしも!の時には浮いて呼吸が出来ることの大事さを経験しているので

自分は海で釣りをする際ライフジャケット・フローティングベストを着用するし、

釣りをする際の必須道具であると思います。

川でサクラマスを狙う際はそもそも流れの強い所、

転倒しても流されないところまでしか入水しません。

そして釣り番組を配信するYouTubeチャンネルをお持ちの方には

自信の為にも着用して欲しいと思います。

 

ライフジャケット着用問題は、安全装備としての議論ではなく

論理感として議論されることが多くなっている日本の国民性なのでしょう。

テレビで放送されるバラエティ番組など面白く無くなっていると

言われるのも

過剰に反応する視聴者の影響ということですね。

 




 

 
にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ
 

個人的な思い

2020/10/23

子ども達に、海や川の水の怖さを教える大切さ

アウトドアブームに乗って釣りを楽しむご家族の姿が 海や川、湖などでもたくさん見れて 釣りから命を学んだり、自然を学ぶなど街中では得られないことを体験する、 人生が豊かになるレジャーです。   しかし水辺には数多くの危険が潜んでいます。 近くに大人がいても、子供さんが水辺に落ちた際には亡くなる事故も多く 楽しい釣りが人生を狂わすことにもなりかねません。   子ども達に、海や川の水の怖さを教える大切さ 自分達が小さい頃は、子どもだけで釣りをすることもありました。 その当時、釣りに行くという ...

ReadMore

魚の生態

2020/10/21

青物回遊や時期、釣れる場所の秘密のはなし。

まず突然ですが、釣りには可も無く不可も無い。 ”絶対に今日は釣れる!”と過去の実績がある 潮回り ベイトの有無 波高 であったとしても釣れないときは釣れない。 だから釣りは面白い訳で、毎日行けば10匹釣れる状況だったら 多くの方が釣りを長く楽しめていないと思います。   しかし、全く釣れないと面白くないのも釣り。 多くのアングラーが週に1度か2度行けるかどうかの中で どのように青物回遊を考えれば良いのか? 自分なりに出した結論を公開します。   青物回遊や時期、釣れる場所の秘密のはなし ...

ReadMore

釣具ランキング

2020/10/19

釣具ランキング~2020/10/19

休日に観光地へ行けば久しぶりに? 人混みを見て少し活性が戻ってきたような気分に。 釣りを含めたアウトドア関連商品は昨年度の売り上げと比べても 200%UPだったり、数か月前は密を避けようと意識的に植え付けられたものが 今では、アウトドアを楽しもうと意識が違うだけでも この数か月で大きく変化しました。 よく考えてみれば、日本は四季があるので季節ごとに違う景色を楽しめたり アウトドア大国なのかもしれませんね。 人が増えれば色々問題も噴出しますが、 今後釣り場も整備されたり、もっと釣りが身近なものになっていくか ...

ReadMore

イベント

2020/10/13

「Amazonプライムデー」釣具もたくさん登場してるよ!

2020年10月13・14日だけ開催され Amazonプライム会員のみが参加できる 毎年開催されるわけですが、釣具はほとんど興味のない品ばかり・・・ でしたが、さすが「GAFA」の一つ、Amazon。 すぐに修正してきたと言うべきか釣具も充実したプライムデーとなっています。 少しご紹介しましょう!   Amazonプライムデー釣具も良いもの沢山出てるよ! アブガルシア(Abu Garcia) タイラバ カチカチ玉 シマノ(SHIMANO) ルアー フラットフィッシュ 熱砂 ウイングビーム 80H ...

ReadMore

イベント

2020/10/13

「前澤友作」氏が本気で釣りのプロを募集中!

アングラーの皆さまに面白い内容です! 起業家、実業家、ZOZOTOWNを急成長させて話題となった 『前澤友作』氏。 彼が釣りのプロを募集しています! 前澤友作氏の釣りのプロ募集概要 募集に至った経緯 実は前澤の小さい頃の夢は漁師。 狩りをすることを仕事にする漁師に強い憧れと尊敬の念を持っています。 漁師にはなれなかったものの、 ときには地元千葉から船を出して仲間と釣りを楽しんだり、 海外でも時間を見つけては大物を狙ってトローリングしてみたり、 釣れても釣れなくてもぼーっと全てを忘れて没頭できる釣りが大好き ...

ReadMore

-ウェーディング装備
-

© 2020 The firstone