ウェーディング装備

結局着るの着ないの?ライフジャケット!ライフベスト!

投稿日:2018年6月22日 更新日:

突然ですが、この動画をご覧ください。

「世界一忙しい釣り具屋の親父」

我々には「村田 基」氏といえば知らない人はいないでしょう。

 

その村田基氏が自身のお店である

「潮来つり具センター」から生放送でお届けする

「DMM オンラインサロン 奇跡の釣り大学」

での内容をYouTubeに再UPされている動画です。

(オンラインサロンは有料です)




 

 

この内容に対してのコメントがとっても興味深い。

 

  • 自己責任だから
  • ライフジャケットは必要
  • 適材適所

こういった事で色んな意見が出るのはとても良いことだと思う。

そして個人的な意見を言わせていただくと、

「ライフジャケット(フローティングベスト)」を必ず着用します。

 

サーフでは、ルアーをたくさん持ち込むのにポケットがたくさんある

フローティングベストは便利な上に、

フィッシュキャッチャー、ドリンクホルダーなどすべて装着でき

その重みもフローティングベストが一番長時間に耐えれる構造だから。

そして、もしも流されたときに浮く事が出来るためです。

 

磯では、小場所を移動する時に岩から岩へ数m~数十m泳ぎます。

片手にロッドを持ち、片手と両足だけで泳ぐので

フローティングベストの浮力材+ウエットスーツでは

必須です。浮くんだから楽なので。

泳げるから着ないという方も居るかもしれませんが

自分は学生の頃、水泳の強化選手に選ばれ大会にも出てる程度

泳げます。

 

そして動画内で話されているルアーをたくさん持つと

前に出っ張りダサいので、自分は前ポケットの浮力材を抜いてあります。

(個人の判断で行ってください、自分の体重では問題なく浮きます)

 

船釣りの場合は、着用義務化され着ていない場合は

船長が罰せられますが(特別な条件を除き)

国土交通省

 

陸からの釣りでは何の罰もありません。

(指定されている場所を除き)

でも着用するし、釣りを子供たちに教えたりする場合も

必ず着用してもらいます。

四六時中、側にくっついては居れないし、

「もしも」の時の為です。

子供の海での海水浴の時も同じです。

子供は二人います。

二人とも幼稚園からスイミングスクールに通って、

泳げますが

常に二人同時に目を離すことなくいれる自信が100%無いので

海で泳いでいる間はフローティングベストを着させてます。

 

何が言いたいのか?

テトラから落水した経験もあるし、磯で波に流され一回転してしまった経験もあります。

フローティングベストを着用していて

過去マイナスと感じたことは一切ありません。

同じように思う方は着用すればよいし、

ライフジャケット・フローティングベストは

必要ないと思える場所であれば着用しなくても個人の責任です。

 

しかし、釣り人や海の事故で死者が出た際に必ず言うコメントが

「亡くなったまたは行方不明の〇〇さんは

ライフジャケット救命胴衣を着用していなかった!」

必ずアナウンサーはこう言います。

 

これが個人の責任では済まされない問題となるところですね。

動画最後に流れるテロップでも書かれているように

釣り番組=ライフジャケット着ているか? 

この図式が日本には出来上がってしまっている。

 

そして動画内では、ライフジャケット(フローティングベスト)の

着用有無での、生存確率などを問う話の内容では無く

メディアに出る側としてライフジャケットを着なければ

放送出来ないなど、日本と海外の論理感の意見を言っているだけであり

適材適所、で良いのでは?と個人的には受け取ります。

 

そしてこう書いてしまうと私も、日本人特有の論理感ではありますが

釣り初心者の方にはぜひ着用して欲しいです。

磯やテトラで何度も落ちて這い上がる経験を何度もお持ちの方が

必要無いと言うのであればそれまでですが、

もしも!の時には浮いて呼吸が出来ることの大事さを経験しているので

自分は海で釣りをする際ライフジャケット・フローティングベストを着用するし、

釣りをする際の必須道具であると思います。

川でサクラマスを狙う際はそもそも流れの強い所、

転倒しても流されないところまでしか入水しません。

そして釣り番組を配信するYouTubeチャンネルをお持ちの方には

自信の為にも着用して欲しいと思います。

 

ライフジャケット着用問題は、安全装備としての議論ではなく

論理感として議論されることが多くなっている日本の国民性なのでしょう。

テレビで放送されるバラエティ番組など面白く無くなっていると

言われるのも

過剰に反応する視聴者の影響ということですね。

 




 

 
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