漁獲規制が行われればこんなに資源回復するんだよ!

Twitterで少し話題になっていたので・・・

 

 

まだまだ震災の影響が海には残っていますが

福島県では試験操業を行っています。

 

試験操業とは?

福島県の沿岸漁業及び底びき網漁業は、

原発事故の影響により操業自粛を余儀なくされています。
このような中、福島県による4万件を超える

モニタリングの結果から安全が確認されている魚種もあります。
このような魚種に限定し、小規模な操業と販売を試験的に行い、

出荷先での評価を調査して、

福島県の漁業再開に向けた基礎情報を得るために

「試験操業」を行っています。
平成28年11月30日現在で94種類を対象にしています。
販売される漁獲物は福島県漁連が中心となり、

放射性物質の検査を行っています。

相馬沖の試験操業で捕れた魚介類を購入できる

お店があります。

 




当然、捕れた魚の放射線検査を行うが

県が行う検査の他に、漁港側でも自主検査をし

安全が確認された魚の身を販売しています。

更には漁協側で強い規制をし、国が出荷基準にしている

数値の50%でも検出されれば出荷をしないという

厳しい数値を自主基準とし、

しっかりとした検査体制を整えていますね!

そこまでするのは小さな風評被害でも

人が口にするものだからです。

適当な情報だけが独り歩きするのを防ぎ、

安全だと分かってもらう為。

そして安全な相馬産の魚を注文できるのが

相馬のおんちゃま特設ページ

 

こちらのお店で販売している魚は

パッケージはシンプルに!

そして食べやすく加工してあり

急速冷凍した後、真空パック詰めで販売。

価格が驚くほど安い!!

魚の味だけで勝負している為、調味料等も

一切未使用。

ぜひ安全が確立された

相馬産の安心な魚介類を味わってみてください!

 




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