PEライン・フロロ・ナイロン・ラインの特性を憶えよう!

2016/06/20

釣りを覚え始めの方、道具が揃い、取りあえず釣り場では遊べましたか?

ではステップUPとして次に大事な大事なラインの事を簡単に

憶えましょう!




釣りの基本となる3種類

 

釣りに使うラインには大きく分けて

3種類の釣り糸があります。

PEライン、フロロライン、ナイロンライン

その他エステルラインなどもありますが一般的に

広く使用されていないので今回は除外。

 

PEライン

 

多くの釣りでリールに巻かれているラインは「PEライン」

このラインが基本になります。

伸びが少なく、感度に優れ、引っ張り強度が強く

細いので飛距離を出せます。

ほとんどの方がこのPEラインをメインに使用。

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しかしラインに傷が入ると毛羽立ちはじめ強度が弱くなる。

サーフでは砂に擦れるし、磯場では岩などに根ズレに弱い為

次に紹介する「ショックリーダー」を結合します。

 

 

ショックリーダーとして、フロロ・ナイロンラインを使用する

一部の釣りでは「ナイロンライン」をメインリーダーとして

使用する場合もありますが、一般的にはフロロライン・ナイロンラインは

PEラインから下のスナップまでのショックリーダーとして使用します。

 

 

フロロカーボン

比重が重く沈みやすい、耐摩耗性に強く根ズレに強いが値段は高め。

フロロカーボンを使う一番の目的は比重を重視する方もいますが

根ズレに強い・・・・この大きなメリットで使用している方が多い。

値段は高めですが傷さえ入らなければ3,4回毎の釣行程度でも

十分使用できます。(個人的には毎釣行取り替えることをお勧めしますが)

 

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ナイロン

比重が軽く浮きやすい、伸びやすい、フロロカーボンに比べ安価だが

最近はあまり価格に差が無い場合も。

適度にしなやかですがフロロカーボンに比べ劣化が早く

毎釣行の取り換えをお勧めします。

万能ラインですが紫外線に弱く、リーダーと結合し

長期間使用しなかった場合必ず新しいナイロンリーダーに結合し直すこと。

 

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釣りに使用するライン3種(PE、フロロ、ナイロン、を紹介しましたが、最後に動画で

ラインは水の中でどんな感じになっているのか?

イメージを掴んでください!

動画内でもお話しされてますが、ラインの比重値などは

細かく覚える必要は無く

水中でどうなってるかイメージすることが大事です!




 

杉原正弘 ラインの大事なお話し

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