個人的な思い

アングラーもサーファーもつまりは同じ

投稿日:2015年12月8日 更新日:

サーファーが多くなるシーズンで、どこかの記事で

「サーフで釣りしてたら周りはサーファーだらけだった・・・」

0d43aa830303c27758bea835ed7f19fb_s

こちらの方でもよくある風景で、釣れない冬に1人でサーフに居ると

次から次へとサーファーが来てアングラーの自分一人 対 沖のサーファー多数。

別に争うわけではありませんが、サーファーも入りたいポイントは同じ。

これまた入りたい潮回りも同じでサーファーも 上げ下げ3分 が大好きなんです!

理由は一番波がブレイクするからだそうですよ・・・それも大潮が良いらしいです・・・・・

まるでアングラーの会話だ。

多数に押され、譲るしか無いと・・そのような感情の前に、こちらは凶器を振り回していると

思って移動しましょう。

相手は丸腰で、こちらは凶暴な武器を振り回すモンスターです。

少し大げさですが、詰まらないトラブルで気分を悪くして釣りの時間が無くなる方が

ツマラナイじゃないですか!

そうやって一人寂しく釣りをしていると、休憩に上がってくるサーファーの方から

よく声をかけてもらう。

「釣れますか~?」 ってよりも、「今日は魚よく浮いてきてますよ~ 」 等

流石、魚と一緒に海に入水してる人達は違う! と感心しきりですが

アングラーからするとサーファーの側に来る魚って警戒心も何もなくてスレまくってるのでは?

と謎である。

0293a071ec02a7e6404cc53d48facaf1_s

知らない、本心を言わない釣り人同士、「先月はこんなの釣った!」(両腕を目一杯伸ばしてw)

くだらん自慢談義してるより、サーファーに、今日は魚見えますか~? と

聞いたほうがよっぽど良い情報になると思います!

それと、これもどこかの記事で、

アングラーとサーファーは朝マズメはダブらない と、

書いてたけど、こっちのサーフはみんなマズメ前から待機してて薄暗い時間帯から入水してたりする

人達たくさんいるんだけど、特殊なのかな・・・・?

まだまだサーファーの行動がわからないことが多すぎる。

同じフィールドで遊ばせてもらうのだからもう少しお互い理解しないとね。

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

釣行記

2019/8/12

磯マル乱舞!ここは釣堀か!!

2019/08/11 AM4:30~6:30 風:無  波:1m   暗いうちから磯へ。 波が高くて磯の先端にまで行けず、辺りには波が砕けて出来る霧の様な白い空気が漂う。 まだ暗いが1投目からヒット! ラインがフッと軽くなる感覚でエラ洗いしているのが分かる。 波が足元で炸裂し、ラインがギギギギっと岩に擦れているが真っ暗なので何もわからない。 なんとか磯際付近まで寄せたけど波が高すぎてかなり危険と思っていたら 魚が岩の間に挟まりロック!! 降りようかと思ったが、「行くな!」と声が聞こえた気がした。 ...

ReadMore

-個人的な思い

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.