個人的な思い 魚の生態

いい加減極まりない!「外来魚釣り上げ名人」

投稿日:2016年4月10日 更新日:

SNS、ニュース等で話題の

琵琶湖「外来魚釣り上げ名人」

外来魚と言われている「ブラックバス・ブルーギル」を

年間の釣り上げ量に応じて釣り人に段位を贈る。

300㌔以上釣り上げると「釣り上げ名人」の段位が貰え

3年連続で名人になると「外来魚釣り上げの殿堂」入りするという

 滋賀県琵琶湖環境部琵琶湖政策課  

ヤフーNEWS

県琵琶湖政策課に参加を申し込むと、集計報告書などが送られ、釣り上げた量と、
釣った魚を入れた回収ボックスの番号を毎月報告する。重量は自主申告だが、
回収員が定期的にボックス内の重量を調べる。団体での登録も可能。
今年度は5月から12月末までに釣った量に応じ、
個人は30キロ単位、団体は50キロ単位で
初段から名人(団体は500キロ以上)まで10階級を認定する。

どのような利害関係がどこまで、誰にまで働いているのか知りませんが

行政がやる事がこれ程いい加減なの??

重量は自己申告、回収員が定期的に・・・・

定期的?月一?週一?毎日? 

回収ボックスに小袋に入れたブラックバスやブルーギルを入れて

重量を自己申告だそうですが、釣り人をバカにしてるの??

サイズや記録を元に競うものなんでしょ?

自己申告・・・・・・・・

まぁ、まず駆除云々を釣りと言うことでヘイトスピーチやりたいのでしょうが

釣り業界の皆さんこれでいいの??

「釣りをしないブロガーなど、段位もらえるよ!」と喜んで拡散してますよ。

ただの琵琶湖への客寄せなんですか?
 
行政がやることではない。違和感しか感じない。

no image

釣行記

2019/8/25

20分釣行!

2019/08/25 お盆の間もずっと休みなく働いていたので、久しぶりの休み。 午前中は色々やりたい事を済まして、波が落ちてくる15時頃から海へ。   途中でスマホを忘れてる事に気付いたけど、すぐに帰ろうと思っていたので そのまま海へ着いたが、波は一瞬落ちたけどまだ強烈なうねりが・・・ 辺り一面、藻だらけで10投だけで終了。 毎年、お盆は釣りに行かないが特に今年は忙しくて夏の釣り満足に出来なかった。 これから始まる秋シーズン、釣りに行く時間をなんとか生み出したい! 今年の夏は始まるのが遅くて、あ ...

ReadMore

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

-個人的な思い, 魚の生態

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.