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「2021フィッシングショーはバーチャルイベントになる?」フィッシングショーなどのイベントの在り方

ここ最近気になっていたことを。

コロナ禍の影響により、各地域で行動の自粛が緩和の方向へと向かい

私が住む福井県の公園では、公園で小さなお子さんを遊ばせるママ達も数多く観られるようになり

なんだかホッとしていますが・・

今までの何不自由ない当たり前と思っていた生活には当分先まで戻れそうもない。

 

コロナ禍によって変化していく生活様式

遂に小学校低学年の我が子もiPadを持つようになりました。

オンライン学習のためですが、購入した1週間後には一人でサクサク動かしていたのを見ると

子どもは覚えが早いと唸りましたが、これで家族全員がオンラインで常に繋がる事が出来るようになりました。

個人的に「何歳だからまだ早い」「まだ子どもだから持たなくていい」は

大反対で、何歳であっても必要であれば使って、親がしっかりと一緒になって管理してあげれば

問題無いと思っています。

WEBを子どもが使うのは早すぎると反対する親のほとんどが、

一緒に管理することを面倒くさがったり、単純に仕組みをわかってなく今更覚えたくないだけの理由だったりもする。

今後WEBを利用した活動は驚くべきスピードで子供から高齢者まで拡がるでしょう。

完全なる生活様式の変化です。

新しいサービスなども増えて、人が多く集まるライブ・展示会などのイベントも大きく変わっていくと思います。

そしてフィッシングショーの話をします。

ここから先は個人的な想像に近い話ですが、もう既にその動きが出ている業界もあります。





 

2021年フィッシングショーはバーチャル開催?

2020年3月に開催された世界5大モーターショーのひとつ

『ジュネーブモーターショー』

2019年の来場者数は60万人超えの大規模なイベントです。

2020年3月と言えば、新型コロナウイルスが猛威を振るっていたタイミング。

当然イベントは中止となる状況ですが、イベントは従来とは違った形で開催されました。

 

新しいイベントショー「ヴァーチャルプレスデー」とは?

ジュネーブモーターショーでは多くの新製品発表が行われる予定でした。

そこで主催者は各メーカーに対してプレスカンファレンスのタイムスケジュールに沿って、

ライブストリーミングでプレゼンテーションを配信するサイト「ヴァーチャルプレスデー」を公開。

WEBの中だけでイベントが開催された形となりました。

Virtual Press Day

 

現実的にモーターショーを始め、フィッシングショーもコロナの影響があったとしても

入場者数は減り出展メーカーも年々増えるのであれば良いが減った年もあったりと

ショーイベント自体の大きな転換時期に突入したのかもしれません。

事実、メーカーは自社ホームページ内やSNSを使ってイベントを開催しなくても

ユーザーや新たなターゲットとの繋がりを自社でブログやYouTubeなどもフル活用し

一昔前よりも顧客と近い接点が出来上がってきている。

 

ひとマスが何十万のイベント出展費用に比べてヴァーチャルでの生放送は

出展する企業にとっても大きな費用対効果となる。

どうですか?

フィッシングショーが従来の形式で開催しないかもしれない理由が見えてきました。

まだあります。

 

新型コロナウイルスは終息するのか?しないのか?フィッシングショーはどうなる?

敢えて終息と書きましたが、この辺りは医療薬研究者でもないので

詳しくありませんけど完全終息まで時間が掛かるのは誰の目にも明らかです。

今現在、緊急事態宣言が敷かれ感染者数は減少傾向にありますが、

今までと同じ生活様式に戻れば治療薬・特効薬がない現状

終息は考えられない。

事態が収束or終息の言葉のように、感染者数の落ち着きをみせても

大勢が集まる大規模なイベントはどうなるでしょうか?

特にフィッシングショーに行かれる方の殆どが

「新製品に触れてみたい!」と目的があります。

プロアングラーと身近に話を出来る等もありますが、新製品を触りながらの会話です。

新型コロナウイルスの感染確率を増やすような行為になりますよね。

そしてそれを敬遠する方も大多数いる事から、

リスクを背負ってまでフィッシングショーに出展する効果はある?とメーカー側も主催者側も

従来通りの開催自体に疑問を持って然り。

そこでオンラインでのイベントへの移行は、浅はかではありますが

アメリカの失業者数の激増どころか天文学的な数値に膨れ上がる状況。

ヨーロッパでは国家予算の数倍の予算を使い保障を積み上げすでに経済は異常事態。

日本の経済、釣り業界にも大きな影響が出るでしょう。

もちろん個人的にはフィッシングショーは1年の釣り業界の始まりとも感じられるビックイベントで、

毎年わくわく楽しみにしているわけですが、

人類にウイルスと呼ばれるモンスターが現れ、それに襲われるのか?

襲われる可能性のある場所に行かないのか?イベントに行くことがリスク有る行動となった世界は、

イベントの在り方も大きく変わっていくでしょう。

 

日本はこれから経済への大きな打撃が浮き彫りとなると共に、精神的にも不安定な方が続出するでしょう。

特にサービス業・個人事業主の方は大変な事態に直面しています。

政府の保証や新しい生活様式に向けてのサービスで補えるかというと数年は掛かるでしょう。

未だにコロナ禍に関して、不平不満を叫んだり疑心暗鬼や差別的な投稿をしてる方、

そろそろ新しい生活に向けての良い案を投稿していきましょう。

誰が悪いわけでもなく、みんなが

「俺が・私がウイルスになんて感染するわけないだろ?」と

侮った結果が現在の状況です。

○○○で釣りしてる不届き者がいる!と投稿するよりも、

今後釣り業界のためになる様なアイデアを投稿する方が楽しくないですか?

日本全国、感染が落ち着いている地域の釣り人全員で釣り場を掃除するのも面白い!

こんなこと考えてる方が楽しいですよ。

 




 

 

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