ウェーディング装備

完全防水靴下「DEXSHELL」

投稿日:2017年5月23日 更新日:

夏にクロックス裸足で釣りをしている人を

頻繁に見るが自分は夏でも

ウェーディングソックス&ブーツ着用です。

ブーツの中に小石や砂が入り込んでも痛くないし

エイには効果ありませんが、何かに刺されたり

噛まれたりしても被害を最小限に食い止める為でも

と思い着用してます。

 

 

暑い夏のサーフでウェーディングしてないと

熱くて体温の上昇を防ぐ為もあって

波の無い日は膝下位までは必ず水に浸かる。

 

当然帰りはウェーディングソックス・ブーツ

共にビチャビチャで、長時間だと

濡れた足がふやけているなんてことも・・・・。

 

そして冬の九頭竜サクラマス釣行時にも

ウェーダーを履かずに釣行するため

足元は濡れて地獄の寒さ・・・・・。

濡れないソックスは無いのか・・・・?

あるんですね、たくさん!

 

 

完全防水DEXSHELLウェーディングソックス

 

そこで表面は濡れても、内部までは水が浸透しない

 

DEXSHELL waterProofsockSeries

 

これは凄いと思い、すぐに購入。

 

デックスシェルは三層構造になっており

1枚の生地でアウター・ミドル・インナーの

3枚を着ているイメージです。

 

アウターで水をはじきミドルで風を防ぎインナーで蒸散する。

 

簡単に説明すると

風や水は防ぐが、内側からの蒸れは通気する構造になってます。

少し個人的な感想を・・・・・

 

○防寒性能はネオプレーンの方が上。

○通気性は良い!ネオプレーンソックスよりもかなり蒸れない。

○履き心地はネオプレーンウェーディングソックスと比べると

格段に良い。普通の靴下に近い感じです。

 

 

デックスシェル、肝心の防水性は・・・・・・・

 

海(サーフ)で使用しましたが着用4時間ほどでしょうか、

残念ながらジワリと浸水。

足の横や裏から浸水するより

靴下の上部、すねの隙間やフクラハギ辺りからの浸水。

ずぶ濡れにはならなかったが

蒸れて濡れたのとは違う強く湿った状態。

海水の浸透圧の影響なのか分からないが

ウェーディングしてしばらくは浸水してこなった。





靴自体が完全防水ではない装備で長時間のウェーディングでは

完全防水は耐えれないことになる。

磯などでブーツを履いたうえでの

釣りには最適だと思いますけどね!

 

ゴアテックス製の靴下もあるがこちらは重ね履きが基本で

価格もビックリでとても購入する気は起きない。

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結論としては、常時水中に足が浸かっている

ブーツが完全防水ではないブーツ着用のウェーディングでは

水はジワリと浸透してきたが、

磯や堤防などで、ブーツや靴が防水でなくても

デックスシェル防水靴下を履いていれば

飛沫や少しの浸水では素足が濡れる事は無く、

冬の寒さからも守ってくれるアイテム

こんな感じになりますね!

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