魚の生態

最強の水循環システムは糸ミミズ!

ここ数年色んな問題が起き、

研究機関への投資額や求人数は減りつつあり

しかし、研究者としての人材は増えている様な事を

メディアで見かけた。

 

代わりにクラウドファンディングで国や公的機関からの

資金援助を受けない研究施設も登場しています。

 

とにかく研究していく上では資金が必要。

それも支援する企業などが後にその技術を

商品化に結び付くようなものであれば資金は集まる。

そして実験へと結びつけて今後の人類が生きて行く上での

第一歩になる様な事になっていく可能性もある。




 

イトミミズで汚泥減量作戦

 

下水を浄化する際に発生する汚泥の処理にイトミミズを役立てようと、

県が下水処理施設「那賀浄化センター」(岩出市)で実験を進めている。

汚泥の量を減らすと処理費用の削減につながるためで、

2019年度まで実験を続け、有用性を確かめる。

イトミミズは糸のように細い長さ数センチのミミズで、

下水管や溝に生息。

パイルを沈めた処理槽にすみ着かせることで、

自然に増殖しながら汚泥を食べてもらうことを狙う。

梅加工場で実験した際には、汚泥の約8割を減らせたという。

汚泥は、下水を処理する際に発生するバクテリアなどの固まりで、

昨年度の同センターでの処理費用は約1700万円。

県下水道課は「大規模な施設を造らずに、厄介な汚泥に対処できる。

効果を確かめ、普及を目指したい」としている。

YOMIURI ONLINE

 

自分が小さい頃からミミズは畑にいると

土を綺麗にしてくれる!と

祖父などからいつも聞いていました。

「ミミズってすごいな・・・・!」

子供ながらそう思ったことを憶えていますが、

イトミミズで汚泥を浄化することが可能であれば

自然に生きる生物で自然に分解してもらうことが出来る

夢のバイオテクノロジーが出来上がる訳ですね。

 

生ごみをシマミミズというミミズに食べさせて

分解させる『ミミズコンポスト』と呼ばれる

有機廃棄物の処理をさせる装置を販売している所もあります。

光和商事

 

海や川を汚すのは人しかいません。

そして自然はそれを浄化する能力も持っていますが

長い時間を必要とする。

せめて人間が出した人工的な不純物を取り除き

自然に近い形で元に戻していくことが

今後人類が生き残っていく為にも必要不可欠なのではないでしょうか?

 





 

 
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