エギングおすすめ偏光サングラスを偏光サングラス製造会社に聞いてみた!

2019/03/25

今回の偏光サングラス特集・・・・・

自分だけの知識だけでは使用した偏光サングラスの数もレンズも足りない為に

偏光サングラスの製造販売を行う福井県鯖江市にある株式会社シューユウ関連会社で

主に偏光サングラスレンズを製造している有限会社サンカラー社員に

釣り好きな方がいるとのことで取材をしてきましたので、参考にしてみてください!

 

株式会社シューユウは昭和47年設立で平成20年から偏光レンズの生産を開始し

偏光レンズもフレームも自社で生産可能な素晴らしい技術を持った会社です。

株式会社シューユウ

 

エギングでオススメな偏光サングラスカラーを実釣で解説!

今回取材をさせて頂いた、堤さんは釣り歴数十年で特にエギングをオフショアからショア迄多くの釣りを楽しんでいる方です。

まずは堤さんの得意なエギングに付いてお聞きしました。

「エギング」でオススメな偏光サングラスカラーは?

エギングにおいては、9月の新子時期にはサイトフィッシングを楽しめます。

特に初心者の方はエギを追いかけてくるアオリイカが狙えるサイトフィッシングで

エギングを学んでいく方が多いと思いますが、

水中がよく見えてウィード(藻場)が見える事がまず肝心。

根掛かりを避ける事はアングラー側の精神的優位性をもたらす事が出来ます。

エギにアオリイカが近寄ってくる時に、興奮し黒に変色しますが

黒に変色しているアオリイカは「ヤル気があるアオリイカでエギを抱く確率が高い」

その黒く変色したアオリイカを判断するには影、黒いものを際立たせることが出来る

オレンジ系ブラウン系などコントラストを際立ててくれるレンズカラーが効果的です。

 

10月中頃からは、サイトフィッシングは通用しなくなり日中釣れていたアオリイカは

夜間やマズメ時にしか釣果の出ない時期へと突入!

堤防や漁港などで釣れない訳ではありませんが、より水深がある所や藻場が生い茂る様な

根掛かりの可能性が高い場所へとアオリイカは生息地を変えていきます。

上級者の方でも根掛かりの可能性が高い場所ではありますが、

その辺りが釣りの面白さでもあり偏光サングラスの性能を発揮させる場所でもあります。

 

偏光サングラスでストラクチャーと潮の流れを眼で感じる

藻場と潮が流れる境目を狙って根掛かりも避けて釣果に結び付ける位置でアオリイカを狙う。

水(潮)の動く所はどんな魚、イカ・タコ類も好み、

ベイトとなる小魚も潮の流れに乗って回遊するからです。

 

裸眼でも赤丸の位置は藻や岩があるのは分かりますよね。

多分、アオリイカはこの岩などのストラクチャーに身を潜めています。

しかしサラシで真っ白になっているように連続した波が押し寄せる為エギを落ち着いて見せることは出来ません。

 

下は偏光サングラス越しの画像ですが、赤円の右側赤斜め線に沿ってストラクチャーがある事が

偏光サングラスをかける事で水面に見える黒い影で分かるようになりました。その右側は深くストラクチャーも無いことが分かります。

実はここにエギをフォールさせると面白いようにアオリイカが釣れる場所。

それも多くが赤丸円の中から深場へとフォールしていくエギ目掛けて飛び出して来ます!

水の流れも中央の大きな岩で砕けた波が画像右下へ向かって流れていく・・・・

アオリイカはベイトがそこへ流れてくるのを待っているんですね。

この日は水色も笹濁りの様な水色、波も連続して押し寄せてくる条件でしたが

そんな日でも偏光サングラスをかける事で釣果に結び付けることが出来る事例をお伝えしました。

磯場でもオレンジ系ブラウン系はストラクチャーを際立たせるのでエギングシーンにおいては万能カラーです。

 

私が務める有限会社サンカラーは眼鏡会社のレンズを長年製作し、30年以上前からガラスレンズの開発に取り組み

今では少なくなったガラスレンズを改良、メリットそのままにデメリットを極限まで少なくすることで

偏光サングラスにガラスレンズを採用する事となりました。

現在は「1ban」ブランドで販売しておりますが、

3月16日にガラスレンズを用いて釣りに特化した偏光サングラス「136」ブランドを発表しますので楽しみにお待ちください!

との事でした。

現在、H.Pも新しく製作中との事で「136」偏光サングラスは特許技術を取得した全く新しい製品として

3月16日に発表されます。

 

私も数か月使用していますが、初めてかけたその瞬間から・・・・

今まで使っていたプラスチックレンズ偏光サングラスはなんだったの・・・。

一応25,000円する某有名レンズでしたが・・・・。

136偏光サングラスの

「まるで自分の視力がUPしたかのようなクッキリと見える素晴らしい光学性能」

「ガラスレンズは重いと聞いていたのに重さを感じないかけ心地」

に惚れ惚れしました。

今回サイト内でお伝えを始めたのはそんな理由からです。

 

 

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