個人的な思い

海外の人達が日本人のゴミ拾いを真似しだした!

投稿日:2015年10月21日 更新日:

2016年ブラジル・リオデジャネイロ・オリンピックが

2016年8月5日から開催されますが、人が集まれば出るのはゴミ。

 

2014年ブラジルW杯にブラジルまで観戦しに行かれた日本人サポーターの

ゴミ拾いに感化されて 今現在ブラジルクラブチームのサポーターが試合観戦後

クラブチーム名の入ったゴミ袋を手にゴミ拾いをして帰っているそうです 。




さらにこの活動はスタジアムから飛び出し、地元の海岸などでも行われている とのこと。

海外旅行に行くと観光地などは清掃員が居てすごく綺麗ですが

一歩路地に入るとゴミだらけの場所も多かったり、一時期海外の日本観光されている方が

ゴミが道路に落ちていない と感想を述べる人数の多さにびっくりしました。

ゴミを捨てないのが当たり前という環境に居ないと、ゴミが落ちていても気にもならない。

さらに、ゴミを拾う行為を見て、そこだけ拾っても とかそんな人数でやったところで・・・・・等

ゴミ拾いをするという行為そのものを否定される。

結局は 自分の置かれている環境です。

落ちているゴミを見て汚いと思わないから、ゴミ拾いを否定する。

海を観て綺麗だなぁ~ と思い、サーフの裏側を観てゴミが落ちていても海を眺める視界に

入らなければ汚いと思わない。 そんな人がゴミ拾いを偽善だとか意味が無いとか否定する。

釣り人として自分の出したゴミを持ち帰るのは当然だが、ルアーをロストしたり、ラインブレイク

したりゴミを海の中に捨ててしまっている。

海中まで一般人では清掃に行けないが、その分陸に落ちてるゴミをたくさん拾って帰れば

いいだけです。

海中清掃されてる方もいます

『新たなる力』
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99%の人に偽善だと言われても1%の人がゴミ拾いという行為をしてくれたなら

海から少しでもゴミが減ったことに感謝したいと思います。



そういえば知り合いのEGさん、磯に釣りに行った時に

ゴミだらけだったので「汚えな~と磯のゴミを掃除したら爆釣した」!!と言っていたのを思い出しました!

(リビジョン記事)

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