ヒラメ ルアー

ヒラメハンターへの道・サーフ編[その3]ヒラメを狙うルアーの核心へ

投稿日:2015年10月8日 更新日:

10年以上前に一番頻繁にサーフへ通って居たのですが、

その頃はジャクソン・アスリート

 ジャクソン アスリート 9S パールカラー

カラーはレッドヘッド・・・・・・これを所持していないルアーマンはルアーを語るな!

そんな感じの時代でしたね。当然 ラパラCDに然りです。

RP




今のように何種類もルアーを所持して行くのではなく、ほんの数種類だけでの釣りが

多かった気がします。 大概3種類、ミノー、メタルジグ、ラトル入りのバイブレーションを持って

行ったり、取り敢えずレンジをトップからボトムまでカバーできる為の本数で充分でした。

しかしある日、サーフで隣に居たおじさんは数時間でシーバスを数十匹釣り上げているのに

自分の方は1匹のみ。

どんなルアーを使用しているのか見てみるが、何故か濃い色に見えるが模様などは全く見えない。

真っ黒なルアーだったのです。

その後、「ルアーを見せて欲しい」と言っても全く相手にされず 「魚さえいりゃ~なんでも釣れるよ」

と相手にもしてもらえなかったのですが、顔見知りになって1年後くらいでしょうか?

いつも そのおじさんは、ビニール袋にヒラメやらマゴチ、馬鹿でかいエソをぶら下げて

帰っていったのですが、ある時 遂にルアーについて話をしてもらえました。

まずはルアーカラー。毎回、同じルアーを使用してましたが、カラーは真っ黒でした。

アイも何もかも黒色。 それもマジックで塗ったお手製感有りありの黒です。

マズメ時だろうが、お日様が照っている日中だろうが真っ黒のルアー。

中身は冒頭で書いた  ラパラCD ラパラ カウントダウン CD9 を自分でマジックで塗っていた。

当時釣具屋に少し誇りをかぶって売れ残っていた ラパラCDを早速マジックで塗りつぶし

そのルアーでヒラメにシーバス、何故かボラもよく釣れました。

特に黒色のルアーは魚にとってシルエットのみに映るからなのか、数釣りが出来ましたね。

そのうち同じルアーで釣るのに飽きてしまい黒いルアーを使用することは

少なくなりましたが。

人のほうが飽きてしまう程釣れた黒いルアーオススメですよ




 

文 Mオジサン    編集 The first one

にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

no image

釣行記

2019/8/25

20分釣行!

2019/08/25 お盆の間もずっと休みなく働いていたので、久しぶりの休み。 午前中は色々やりたい事を済まして、波が落ちてくる15時頃から海へ。   途中でスマホを忘れてる事に気付いたけど、すぐに帰ろうと思っていたので そのまま海へ着いたが、波は一瞬落ちたけどまだ強烈なうねりが・・・ 辺り一面、藻だらけで10投だけで終了。 毎年、お盆は釣りに行かないが特に今年は忙しくて夏の釣り満足に出来なかった。 これから始まる秋シーズン、釣りに行く時間をなんとか生み出したい! 今年の夏は始まるのが遅くて、あ ...

ReadMore

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

-ヒラメ, ルアー
-, ,

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.