ヒラメ 寄稿

ヒラメハンターへの道・サーフ編[その2] ソゲサイズと違う大型ヒラメのバイト

大型ヒラメ、座布団ヒラメを狙う

 

狙って釣れるものでは有りませんが、サーフより磯に居着くヒラメのほうが大型化しています 。

特に産卵期、磯にメスが入ってくる為ですが、 磯ヒラメの話はまた別の機会にしましょう。

ソゲサイズのヒラメと大型のヒラメは一つ違うところがあります。

捕食の仕方が違う場合があります。




ソゲサイズは体が小さいのに自分とほぼ同じサイズのベイトでも必死に食らいつくためか?

一度、咥えると噛み直しをするタイミングが早いのですが、大型のヒラメはベイトの胴体に噛み付いた後

ソゲサイズよりも、もっと時間を掛けて噛み直しをします。

これはその時のヒラメの活性にも関係ありますが 、大型のヒラメは噛み直しまでに

上手くフッキングしないと

かなりの確率でバレます。

昔、オフショアでのヒラメ釣り をした時によく教えられたのが、ヒラメは牙に金属や違和感を感じると

すぐに噛んでいたものを離す。ルアーも違和感を感じると離してしまいます

これがバレる一番の原因ですね。

ヒラメ40の言葉通り、 牙でベイトを傷つける程度にしか初撃は噛みつかないためですね!

実に頭の良い魚なのか? 臆病なだけなのか? 後者の気がしますけどもね。

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活性の良い時などは丸呑みするでしょうが、大型のヒラメがルアーに喰らいつく初撃は

軽めと覚えておくと良いです。 ではどうするか~ですが、フック交換をマメにする。

その他は当時私の周りで流行っていたのは、テールフックはトリプルフックのまま使用するが

フロントフックを吸い込み重視でティンセル付けてアシストフックを使うのが流行ってました。

よくヒラメをバラしてしまう方は、アシストフックにティンセル使用のジグなどを使ってみてください。

きっとソゲサイズはバレないけど~大型のヒラメは直ぐバレるというジンクスを持っている方でも

少しは違ッて来ると思います。

文 Mオジサン   編集 The first one

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