寄稿

もっと釣りが上手くなる「立ち位置を変える重要性」

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皆さんこんにちわ。

久し振りに記事に登場します、Mオジサンです。

釣りは何年されていますか?

釣りの上手い下手に正直これは関係ないです。

 

1年間に週一で釣りをすると52回です。

それよりも2か月間毎日管理釣り場で

多くの魚をヒットさせた方が釣りの一応のテクニック

キャスト~魚とのファイト迄は上手くなります。

 

ウインタースポーツのスキーやスノーボードと同じです。

 

しかし2か月間通っても旨くならないのが一つだけ。

状況に合わせる事です。

釣りは自然が相手・・・・・

時期によって同じ大潮でも水位や潮の流れは違います。

それが身に付いてこその『釣りが上手い』ではないでしょうか?




 

釣りが上手くなる「まずは3つのルアーをとことん使う」

 

ルアーカラーは好きな色のルアーを選びましょう。

光量、夜間気にしなくて良いです、それはまた次のステップ。

  • 水面に近いレンジを狙う:フローティングミノー
  • 水中の真ん中あたりを狙う:シンキングミノー
  • 水深の深い位置を狙う:ヘビーシンキングミノー

メタルジグの釣りは状況に寄って使い分けが必要なので

また別の機会に話すとして取りあえずこの3つのルアーを使いこなす。

現在は飛距離重視、シンキングペンシル主体の釣りに変わってきていますが

やはりミノーは魚に対してのアピール力は圧倒的です。

 

 

釣りが上手くなる「ルアーを流す向きを変えてみる」

 

ある程度キャスト出来る事を前提に話します。

いつも同じ方向からキャストしていませんか?

釣り場に立ち位置があるでしょうけど、同じストラクチャーに対しても

いつも同じ方向からばかり流す。

これではルアーのリトリーブ速度が速い遅いよりも

魚は見向きもしなくなる、「見切られる」が発生します。

 

磯でベイトは深い大場所だと見えにくいが

サーフでイワシのベイトボールが見える時、

ベイトが永遠同じ方向に一定間隔で泳いでいるのを

見たことは在りませんか?

魚に聞いたわけではないので分かりませんが

ベイトは何かに追われていない時、潮の流れに乗って漂います。

もちろんフィッシュイーターも潮の流れに乗って捕食対象を探す。

 

立ち位置の関係上危険な場合もあるので仕方ないが

同じ位置から潮の流れを関係なしにルアーを流していても

興味のない場所にいる魚に対しては見向きもしない。

 

 

基本的にフィッシュイーターは捕食する時後ろからベイトを襲う。

潮の流れに乗ってないルアーには興味を出さない。

まとめると

ベイトがいても釣れない時、ルアーを流す角度や

ルアーの向きを大きく変えるとバイト確率は上がる。 

今日は魚の気配が少ない・・・そんな時は

思い切り、立ち位置を変える事をお勧めする。

 

 

最近流行?の「supフィッシング」や「カヤック」を

持ってる人は安定した釣果を出せるのは

ルアーを流す位置が自由自在だからですね。

 

潮の流れが速い時などルアーをリトリーブしなくても

潮の流れに漂わせているだけで釣れたりもしますよ!

潮の流れにキャストしてドリフトさせるだけで

シーバスの群れなどに当たると嫌になるくらい釣れます。

 

当時海の近くに住んでいたがマンション住まいで

とてもカヤックを保管しておく場所が無かったので

羨ましくて仕方なかった・・・・

そんな当時を思い出しました。

 

寄稿 Mオジサン

編集 The fitstone




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