魚の生態

本来あるべき姿へ・・・琵琶湖有料化で水辺のレジャーが本格化する?

琵琶湖が有料化へ向けて一気に加速しそうな勢い。

まだ有料化に向けて「検討する」事が始まったばかりだが

今までの琵琶湖に対しての政策を見ても

他に選択肢が無い為「有料化」へと向かうでしょう。

滋賀県の三日月大造知事は21日県庁で記者会見し、

琵琶湖の活用促進に向けて、

外来魚釣りやバーベキューなどレジャー利用の有料化を検討していく考えを明らかにした。

地域資源の利用に対する経費負担について県は本年度他府県の事例調査を進めており、

三日月知事は「何か協力してもらえる仕組みがつくれないか。結果を受けて検討したい」と述べ、

幅広く実現の可能性を探る方針だ。

京都新聞

 




 

本来水辺は

漁をする場所であり遊び場でもあるが

遊び場としての琵琶湖は、ブラックバス云々よりも

ブラックバス釣りをする釣り人が出すゴミ

釣り人が出すゴミに対して問題視する人が多く

ブラックバスに対して悪意を抱く方は

地元の漁師さんが殆どでしょう。

しかし

『琵琶湖でレジャー有料化』されることになれば

悩んでいた漁師さんへも新たな雇用が増え

一石二鳥となる可能性も増えている。

 

この場合、水生植物も外来魚により被害を受けたとしても

有料化したことによる潤沢の資金を投入することが出来、

共存の道を開く第一歩にもなっていくのではないでしょうか?

 

琵琶湖レジャー有料化になると、どう変わっていく?

 

資金を投入すれば解決されるだけの問題では無いとしても

現状どうにもならない状況にまで来ているからこそ

解決策のアイデアも今後出てくるでしょう。

 

日本人は島国なので変化を嫌う方が多い人種とも思われるが

何かが変わっていくことで・・・・

何かが変わっていかなくては新しいアイデアは生まれてこない。

釣りだけが有料化され、周辺環境が変わるだけではなく

ウォータースポーツが

今よりもっと盛んになる湖になるかもしれない。

 

では釣りが肩身の狭い思いを?

広大な琵琶湖・・・・

しっかりと区切る必要は出てくるかもしれないが

ブラックバス駆除釣り大会が

『ブラックバス釣りを楽しもう大会』に変わるだけでも

琵琶湖を有する滋賀県に対してのイメージや経済にも

大きくプラスとなる事でしょう!

 

ブラックバスやブルーギル、鯉など

外来魚と呼ばれる魚達と人間と、本当の意味での共存が

成功していくのを早く実現してほしいと願います。

 




 
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