新たな密漁手口?「サザエあげますよ~」

夏場になると磯にはスピアフィッシングをしている人や

如何にも怪しい人たちが大勢来る。

 

スピアフィッシングをする方は装備を見ればすぐ分るし

割と釣り人と同じ気持ちなのか

邪魔にならない様に遠くへ離れてくれる。

 

ある日、昨日の事ですが4人組の下は海水パンツ

上半身裸の20代くらいのグループが朝陽が昇った頃に

磯へ降りてきた。

発泡スチロールの大きな箱を持っている。

3人が海に入り、一人は海へ入らず、駐車場の方を見ていたり

明らかにおかしい。





 

しばらく海に潜り磯に上がってくると、ビク一杯のサザエ。

獲ってる数が半端ない数。

この磯にはサザエ漁の、漁師さんの網も入っている。

ドンドンこちらに泳いで来て何を言うのかと思ったら

「サザエたくさん獲れたので要りませんか?」

「要らないけど、君たちここの漁協関連の漁師?」と聞くと

「県外から遊びに来てるだけです~」

呑気なものだ・・・・・。

 

「悪いけど犯罪者にもらうわけにはいかないから」と

断ったが、サザエを置いていこうとする。

「要らないから!」というと「海に返しといてください」

俺を共犯者にするつもりか?

まったくふざけてる・・・・。

 

遠くで密漁を終えた4人は集まって遠くて数までは分からなかったが

発泡スチロールに相当な数のサザエを入れているのは見える。

見張り役まで置き、見られた相手にサザエを渡して共犯者にして

相当手馴れている感じ。

 

その後も次々違うグループがサザエを獲りにやってくる。

よく道路などに密漁反対!の旗は立って居たり

当然貝類を取ると犯罪の立て看板もある。

 

何の防止にもなっていないしパトロールしてるのを見たのは

密漁取り締まり強化月間の様な事をニュースで見た初日だけ!

漁協も土日まで対応できない事情はあると思いますが

ほぼ無法地帯。

 

密漁はサザエ1個でも逮捕されますよ!

さらに今回の様な、少し分けてあげるから・・・の様な

密漁者の共犯にならない様にお気を付けください!

 




 

 

-個人的な思い
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