本当に品質の良い物を知るということ。

釣具やその他の趣味に必要な道具。

自分も過去色んな趣味を楽しんできました。

釣りは現在もですが、スキー・自作パソコン組み立てなどお金が湯水の如く消えていった時期もあります。

現在の釣りに関してはそれなりの道具は既に揃っていますが、それでも年間で計算すると公開しない方が良い金額を使っています。

気に入らなくて数回で使わなくなったり、1度しか使わなかった製品も数多い。




 

購入する際に必ずチェックするのは一人だけの感想(インプレッション)よりも

多くの方のインプレッションです。

まずメーカー公式スペック、プロアングラーのインプレッションから始まり、発売されて時間が経過している物であれば

信じるか信じないかは別として、Amazonや楽天などECサイトでの評判も確認します。

そしてブログなどでのインプレッション記事や周りで実際に使っている方にも聞いたりも。

後は自分の財布の中身と使用するイメージを想像して購入に至ります。

相当なお金持ちは別として、多くの方が似たような感じでしょう。

 

まったく自分の身近に類似品が存在しない製品であれば、自分の手に届くまで購入したことに対しての期待だけです。

しかし類似品を既に持っている上で、よりグレードUPした製品を購入した場合は

現在所持する製品よりも全てにおいて優れた製品を期待します。

 

Aと名付けられた製品が存在する。

多くのインプレッションで高評価、そのカテゴリーを詳しく知らない人でもその製品名だけは何故か知っている。

それくらい有名です。

自分もそのカテゴリーは詳しく知りませんが、有名だし使ってみようと思い

実際にその製品を使ってみましたが・・・・

なぜそんなに評価が高いのか!?

そんなにこの製品良いとは思えないが、それなりにそのカテゴリーでは高価だし使っていました。

購入後、そのカテゴリーを詳しくも調べていないし類似品の性能も知りません。

その製品しか知らないのです!

そのA製品よりも優れたB製品があるかもしれないが、現状必要とは思わないのでBもCもそのカテゴリーですら

たまにメーカー名が出てるな~と見ることはあるが、〇〇10選などの記事でのみ。

 

自分が購入したものは最高なのです。

使い辛くてどうしようもない製品は別として自分が使って大きな問題の無い製品は

BやCの方が製品的に優れていても、所持しているAを上回る事は無い!

まさしく「井の中の蛙大海を知らず」なんともうまい表現のことわざですね。

 

しかし知り合いの紹介であるAでもBでもCでもないD製品と出会いました。

※(A・B・C・D製品名の頭文字とは一切関係ありません)

サンプルを使用した瞬間から・・・・

今まで自分が使っていたA製品はなんだったの?とD製品の全てに驚きました。

そしてそこにはA製品を購入後、一切調べてもいなかったそのカテゴリーで驚くべき真実を知る事となります。

つづく。

 




-個人的な思い