リール

あなたはもう既にリール沼に足を踏み込んでるかも?

2018年8月2日

リール沼・・・・

呼び方から想像できた人も居るかも知れませんが

この沼にハマると抜け出せない恐ろしい心境になっていきます。

今回はシマノリールで「リール沼」をご説明しましょう!




満足できなくなる「リール沼」

趣味の世界は

「喜び」「楽しみ」「躍動感」「幸せ」

色んな感情を仕事の毎日から解放してくれる

「至高」の時間です。

趣味としての釣りも、釣り場で魚釣りを楽しんでいる以上に

準備が楽しかったり、メンテナンスが楽しかったり。

趣味で使う道具には愛着も湧くし、所有欲も満たされる。

 

そして技術、知識が自分の溢れる感情ラインを越えてくると

「新しい道具が欲しくなる」

「このリールだったら、もっと楽しくファイト出来るのでは?」

「このリールだったらもっと繊細な感度を感じることが出来るかな?」

リール沼の始まりです!

 

シマノフラッグシップモデルのステラシリーズ。

 

釣り道具としては最も高い部類に入るリールで

性能、使い易さは当然ですが至高。

価格は大型タイプを除き10万円出せば購入出来、

車の趣味や時計の収集癖を持つ方から見れば

それほど高い部類に入る趣味ではないかもしれない。

しかしステラに辿り着くまでに「リール沼」に陥っている方は多い。

 

リール沼に陥る典型的な方

シマノリールで説明すると

取りあえずこれで良いよ、と釣りを楽しんでる知り合いから勧められた

エントリーモデル

 

1年ほど使い込むとやはりそれなりに異音が出たり

巻き心地が購入当初と変わってきた気がする・・。

 

その上のモデルを買おう。

 

ん~以前使っていたエントリーモデルよりも

違う気はするけど、大きい魚がヒットした時巻けなかった。

 

もっと強さがあるリールが欲しい

ツインパワーXDは巻きも軽いのか・・・

けど少し高いからツインパワーでいいや。

 

 

もうこの時点で「リール沼」に突っ込んでしまっているのは

お分かりですよね?

 

もっと耐久性があって巻きが軽いリールが欲しい

 

ここでリール沼に陥らない方はステラを購入する。

 

他メーカーリールに乗り換えて、

さらに深い「リール沼」に陥る方もいる。

 

リール沼はメーカーや商品をバカにする言葉でも無く

釣り人をバカにする言葉でもありません。

敢えて自分からリール沼に陥っていく人も居る。

 

自分の知識を含めたテクニックの上昇と共に

リールグレードをステップupしていく考えの方もあれば

初めからステラは必要無いと考える方まで様々です。

しかし趣味というものは時に恐ろしい欲求を見せる物で

何かのきっかけでリミッターが外れ良い物を欲しくなる時が誰にでもあるでしょう。

もしもどこかで「ステラを欲しい!」と一度でも思った方は

リール2台購入するよりも少し高いかもしれないが

ステラを購入することで、「リール沼」を抜け出していく人は多いです。

 

どれだけミドルエンドのリールが素晴らしくても、

フラッグシップモデルが存在する以上、

今より良い物を求めるのが人間だし、欲求があるからこそ

リールも進化を続けていく。

 

自分が今まで楽しんできた釣り以外の趣味も「○○沼」があり

お金が続かなくて辞めてきた趣味も勿論ありますが

リール沼に陥りそうな方に一言。

「ステラを購入すれば、次のステラ発売まで取りあえずの欲求は納まり

リール沼から抜けれますよ!」

今現在自分はリール沼からは抜け出していますが

またいつリール沼に陥る日が来るかは誰にも予想は出来ません・・・・・

 

注)リールグレードは釣りと呼ばれるスポーツフィッシングにおいて

釣れる釣れないには一切の関係がございません。

ステラを100台持って居ようと釣れない人には釣れません。

しかし釣りをする時間の中でストレスが発生するトラブルを防いでくれたり

人間の五感をフルに解放できる事には大きく関わってくると

個人的には大いに思っています。

 

あとは所有欲の問題ですが・・・・

過去に発売され廃番となり発売数が少なくてプレミアが付く物や

希少品の所有欲とリールの所有欲は必ずしも一致しない。

リールの場合は価格が性能と一致する物であるから

高価であっても買う価値は十分ある。

釣りをしない時でも家に置いておくだけでも

飾ってみたり、写真を撮ってみたり無駄にクルクル回したり

フラッグシップモデルを手にするという事は

それだけ所有欲も満たされる物ですよ!

 




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