スプリットリングを使い続けた結果・・・。実釣でのスプリットリング耐久性

2018/11/11

釣り道具の中で

最も小さく、最も安い消耗品。

狙う魚種や狙う場所によっては

使わない人も居るが多くの方が使っている

ルアーとラインを繋ぐ

「スプリットリング」や「スナップ」

 

色んなメーカーから発売されているが

自分が使っているスプリットリングを

5回釣行後の状態をお伝えしましょう。




スプリットリング耐久性は?実際何回使えるの?

普段から自分が使用している#4

「XESTA(ゼスタ)ハードスプリットリング」

 

スペック

 

#4

強度 80lb(約36㎏)

内径 5.2㎜

外形 7.2㎜

厚さ 1.2㎜

 

スペックの数値でいけば36㎏まで引っ張り強度ありますよとなるが

実際の魚はロッド、リールドラグ等で変わるし

水深に寄る水圧、潮の流れで条件も異なる。

 

要はこのスプリットリングを使っていて

  • 口が開いてルアーが飛んで行った
  • ファイト中にルアーが抜けた

トラブルが起きた事があるかないのか?

一度たりともない!!

 

36㎏の魚をかけた事なんて無いし、

私のタックルで36㎏の負荷が掛かった事は無い。

それこそ20㎏クラスのヒラマサでもヒットしなければ

無いでしょうね。

そもそもリーダーを50lbまでしか使わないので。

 

しかしスプリットリングはルアーチェンジする度に

プライヤーを使って口をこじ開けている訳です。

金属でも当然変形してくる。

じゃあ何回程度ルアーチェンジすると口が開いて来てしまうのか?

 

XESTA(ゼスタ)ハードスプリットリング耐久性

基本的に普段は釣行時間が丸一日に及ぶ場合は

1日で交換です。

半日釣行の場合は、土日で使い回します。

半日の釣行でルアーチェンジの回数は、

20g~60g程度のプラグを中心に、

10回交換するとして、スプリットリングを

プライヤーを使い20回開閉してるとします。

約5回の半日釣行で100回開閉した

XESTA(ゼスタ)ハードスプリットリングの画像はこちら。

(一眼レフカメラで撮影し更に拡大してます。加工は無し)

 

まずは新品時

 

約100回の開閉後

 

5回の釣行で使い続け、

5回目となる釣行のランカー磯マルを含めて

60㎝台のヒラマサ、キジハタ数えきれないほど

釣りました。

 

流石に若干口は開いて来てますが

ルアーアイが勝手に外れようと回っていたことも無く

全く問題ない状態でした。

さすがにこれ以上は使い続けようとは思いませんが。

 

消耗品として、これだけ耐久性があれば十分だと思います。

XESTA(ゼスタ)ハードスプリットリング#4は

バリューパックで100個入り、税込みで950円程。

楽天 XESTAハードスプリットリングバリューパック

Amazon XESTA(ゼスタ) ハードスプリットリング バリューパック 4
1回の釣行で使い捨てたとしても

1個、約9.5円です!

 

スプリットリングを使い始めたそもそもの理由が

使用していたスナップタイプ、

いつの間にか勝手に開いていたことを何度か経験し

ルアーが飛んで行ってロストした事は無いが

いちいちチェックしなくてはいけないストレスから逃れる為。

しかしスナップは指で簡単に迅速に交換できるメリットがある。

 

スプリットリングは爪で開閉できる物もありますが

自分は毎回スプリットリングプライヤーで開閉しているので

その手間は増える。

しかし慣れれば迅速に交換可能で、

勝手に開かない安心感をメリットに考えれば

スプリットリングを使う事をお勧めします!

 

自分の釣り場で20㎏とか30㎏がヒットすることは

まず考えられないので、大型魚に対応するために

スプリットリングを使い始めたのではありません。

それとスプリットリングよりもスナップの方が開かない!と

お話しされていた方もいますが

自分はそのような経験は未だに無いので

スプリットリングを使い続けてます。





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