スマホ撮影で事故死多発!ブツ持ち写真での怪我や水辺での撮影に気を付けて!

全世界で自撮りを撮影しようと

事故に遭う人の数は数百人にも及んでいます。

自撮り中の事故で多いのが

水難事故・交通事故・転落事故の3つ。

2011年から2017年までの間で

259人もの方が自撮り中に死亡。

中でも溺死は70人と一番多く、砂浜の海岸でも亡くなっている人がいます。

https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/journals/2192/





 

日本では車の運転中スマートフォンを触る事は

道路交通法違反なので触れませんが

水難事故や転落事故は釣りをするすべての人に関連することで

泳げない方が、波打ち際で自撮りをしようと思い

水の中に入ってしまったことで、

パニックとなり、腰程度の深さしか無いのに溺死するケースも。

他にも観光地などで自撮り棒を使った自撮り中、

顔ばかり写る場所を探して崖から海に転落し死亡する事故なども多発しています。

 

日本ではあまり多く聞きませんが、

自撮り死亡事故の多いインドでは、

国が自撮り禁止エリアを設定している場所もあるほど。

 

これから秋や冬にかけて、水温が冷たくなると

水辺に落水した場合低体温症になり

死亡するケースが倍増していきます・・・・。

冬シーズン落水したら助からない可能性も・・・怖い低体温症

 

自分もブツ持ちではありませんが

釣れた魚を岩の上に乗せてしゃがみ込み、

写真撮影しようと思った矢先に

大波が来て岩から転倒しロッド破損、

ルアーが飛んできてフックが頭に刺さった大馬鹿な経験者です。

 

カメラを撮影する時は

画面に夢中になり周りの音や視界が、かなり狭くなります。

自分では岸からそれなりに離れているし

一段高くなった岩の上だったこともあり

油断していました。

磯でロッドが折れる

 

体の方は軽い打撲程度で済んだので

大きな事故にはなりませんでしたが、

スマートフォンを取り出した瞬間から

多分波の動きから目を離していたと思う。

海の方を見た記憶が無いし・・・

流された波の大きさもどの程度か分かっていない状況だった。

 

これからのシーズン波も高くなる日が大きくなってきます。

ブツ持ち写真など撮る際も、

完全に安全な場所なんてないかも知れませんが

ここなら何かあっても回避できる場所で

撮影を心掛けてくださいね!

 

 




 

 

-波、地形
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