リール

シマノ「STELLA・STELLA SW」をおススメする理由

シマノから発売されている

シマノリール最高峰

「ステラ」「ステラSW」





ステラの方は2018年が最新モデルとして

 

 

ステラSWの方は13・14年に発売されたモデルが

現行モデルとして発売されています。

 

ステラSWは最も小さな番手は

4000番手から発売されてますが

18ステラは最も大きな番手がC5000番手。

 

4000番手と5000番手は被る形になりますね。

そこでどう違うのか?スペックなど比べてみましょう!

 

18ステラを買うのか?13ステラSWを買うのか? ステラスペック比較

まずは

18ステラと13ステラSWの同番手スペック比較から。

STELLA C5000XG
ギア比:6.2 実用ドラグ力:7kg 最大ドラグ力:11kg
重量:260g
Nライン:4号-190m,5号-150m,6号-125m
PEライン:1.5号-370m,2号-300m,3号-190m
巻き上げ量:101cm
ハンドル:57mm
ベアリング/ローラー:12/1
定価:85,900

 

STELLA SW 5000XG
ギア比:6.2 実用ドラグ:10kg 最大ドラグ:13kg
比重:435g
Nライン:4号-200m,5号-150m,6号-130m
PEライン:2号-350m,3号-240m,4号-170m
巻き上げ量:105cm
ハンドル:65mm
ベアリング/ローラー:14/1
定価:108200

 

 

ステラ・ステラSW価格差

まず最も大事な価格の違い。

実売価格で15,000円~20,000円程度の差があります。

 

 

ステラ・ステラSWドラグ差

実用ドラグで3㎏の差がありますが、

実用ドラグと最大ドラグの違いは

最大ドラグ力の定義
測定基準:基準ラインを規定量巻き、ドラグを最大限手で締めた状態でラインを引く。
この時にドラグが滑り始めた時点のテンションを最大ドラグ力と呼びます。

● 実用ドラグ力の定義
測定基準:基準ラインを規定量巻き、ドラグを手で締めた状態でラインを引く。
この時に実使用状態で調整が容易にできる範囲での最大張力を実用ドラグ力と呼びます。

http://fishing.shimano.co.jp/faq/63

これはリール単体で考えるものではなく、

お使いのロッドにも必ず推奨されるドラグMAXと呼ばれる

数値があり、その数値で折れますよ!の意味ではありませんが

快適に使用できる数値があります。

※シマノロッドにはドラグMAX数値は公表されていません。

更に、メインギア強度の数値も公表はされていませんが

5年前のステラSWメインギアと比べると

18ステラに、ほぼ同等のメインギアの強度があるかそれ以上とも

有名プロアングラーが話していましたね。

 

 

ステラ・ステラSW重さの違い

一番大きく変わるリール本体の自重。

重さは・・・・・なんと

175gもの違いがあります。

ロッドバランスで持ち重りするなど

個人感で感覚の違いはあるが

175gもの違いがあればどう考えても疲労感にも違いが出ます。

 

現行ステラSWから18ステラ発売までの5年の歳月で

メインギア強度が同等になった上に

自重にこれほどまでの差が生まれたのです。

この点から、考えると

5,000番手をサーフ・磯、2つのフィールドで使用する場合

ステラSWよりも18ステラの選択肢に。

 

 

ステラ・ステラSW防水性能の違い

18ステラにはシマノ防水技術

「Xプロテクト」

ステラSには

「Xプロテクト」「Xシールド」

釣行後の水洗いをしっかりと行っているのであれば

Xプロテクトだけでも十分な防水性能ですが

Xシールド(ゴムパッキン類)で更に防水へ。

そもそもリールに完全防水など絶対にありません。

Xプロテクトだからメンテナンス必要ない・・など

有り得ませんし、実際は防水性能よりもメンテナンスの方が大事で

その点は高いリール安いリール関係なくです。

 

 

ステラ・ステラSWライン糸巻き量

こちらも狙いたい魚種などで大きく変わる糸巻き量。

この番手になるとPEラインがメインなので

フロロ・ナイロン巻き量は除外でPEラインについてだけ。

5000番手クラスでは使用するPEラインは

1.5~3.0号、実際3.0号はいないかもしれませんが

2.0号を使う人が圧倒的に多いと思います。

18ステラは2.0号だと300m

ステラSWは2.0号だと350mです。

PE300m購入時、

下巻必要無しと必要ありと考えてもらえれば良いですね。

 

 

フィールドでステラかステラSWを選択する

両者にほとんど大きな性能差は無いことが分かりましたが

ステラSWのボディは重さを反映するかの如く

ゴツイです。

磯で転んでも表面に傷が入るだけで済んだこともあったし

重さ=厚み。

18ステラもALL金属ですが、以前のモデルと比べて

少しコンパクトになり厚み自体ではステラSWよりも

当然薄いでしょう。

 

サーフ堤防にも行くけど磯にも良く行かれる方は

ステラSW

青物回遊もあるサーフでは18ステラで。

磯もサーフもロッドを振る時間は個人で変わると思いますが

リールを付けた状態でラン&ガンする時間は圧倒的に

サーフでの釣りの方が長いと思います。

移動時に重いリールを付けたロッドを持って歩くのは

かなり疲労感に繋がります。

 

そして最後にツインパワーSWやツインパワーXDの5000番手と

迷われている方は、ぜひステラorステラSWを選択してください。

ステラの持つ性能だけではなく、所有欲、

無駄なリール沼に陥らない為にも

あなたはもう既にリール沼に足を踏み込んでるかも?

ぜひステラ・ステラSWを手にして釣りを楽しんでください。

釣り歴1年、2年でも次のリールに

ステラ・ステラSWを手にすることをお勧めしますよ!

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楽天 ステラSW一覧




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