[釣行記]久し振りに砂へ立つ

2018/11/04

2018/11/03  AM5:30~8:30

若潮

 

久し振りへ海に向かう。

車のライトに照らされる灯りに

集まってくる虫もほとんどいなくなり、

明るくなるのも

5:30分過ぎになると山の向こうが薄っすらと明るくなる程度。




 

天気予報は晴れだと思っていたが

明け方の空は赤く黒い怪しい雲に覆われ

沖では雨が落ちているのが見えた。

 

どうして突然サーフに来たかというと、

特別「釣れているから」なんて情報があって来たのではなく

一気に気温は下がったし、

3週間ぶり?の海の寒さに慣れる為。

ウェアーも遂に導入したが、風が吹くと肌寒い。

嫌な季節の到来だ。

 

魚が釣れれば別なのだが・・・・・。

 

サーフを見渡すと、見える範囲に5.6人程だろうか?

この時期にこんな程度の数しか来ていないのは

釣れてないからだろう。

 

明るくなってくると沖には中規模のナブラから

小規模のナブラに2つに分かれる。

かなり沖を右に現れたかと思うと左に現れたり

飛び交う魚を見ると、サゴシでしょう。

今シーズン青物は厳しいですね~

オフショアで船で出ている方の情報も「厳しい」

 

今日は磯のタックル、ルアーは・・・・

ルアーも磯で使うようなルアーしか持って来ていないし

トップをやってみたり、鯛ラバ使ってみたりしたが

海からは何の反応も無く

沖ではずっとサゴシが沸いているのだけが見えた。

あれだけ長時間出ていると遊漁船も近寄ってくるものだが

サゴシナブラと分かっている為か、1隻も寄ってきていませんでしたね。

 

これから12月頃まではなんとか期待したいものですが・・・。

波打際にはシラスサイズのベイトは確認できましたよ!





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