ルアー

「ブレイズアイ」エヴォル―ツ120Fに5色の限定カラー登場!

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2018年に登場し、デザイン・機能性そして冬前の厳しい時期ながら多くの釣果がSNS等にもUPされていた

ヒデはやし氏率いる

BLAZEYE(ブレイズアイ) EVOROOTS120F

発売日から売り切れてしまう程、人気が出たルアーですが

早くも新たに発売予定の限定カラー情報が公開されました。





 

エヴォル―ツ120F 2019実績抜群の限定カラー5色、発売日は?

ヒデはやし氏によると、発売当初から30色もの案があり

プロト段階から既に釣果を上げていたカラーばかりの発売で

新しく考案されたカラーではなく、

長年かけて築き上げられた既に実績十分のカラーばかりの発売となります!

では1色ずつ見ていきましょう。

 

#000 プロトカラー

発売前からヒデはやし氏のSNS投稿などで多くUPされていたカラー。

一見、地味な黒銀カラー。ホロではなく塗りでシルバーを表現してるカラーです。

光を反射するシルバー系と違い、薄暗いなかでもパールシルバーが淡く存在感を醸し出します。

透明度の高いディゲームから新月周りの深夜まで、昼夜をとわずに使えるオールマイティカラーです。

HIDEイズム

 

#013 グリーンバックチャート

チャートカラーの定番だがナイトゲームのみに限らず濁りや水質の変化でも使う頻度は多い。

バスのルアーで多いアピール系カラーの代表格。

パールチャートなどの膨張系ホワイトと異なり、リアクション的要素の強いカラーになります。

背中のグリーンと腹部のオレンジ、ボディーのペイントチャートの明滅効果が夜間だけでなく

ディゲームでもバイトを引き出すリアクション系アピールカラーです。

HIDEイズム

 

#014 サテライト紅蓮

ヒデはやし氏らしいネーミングが付けられた紅蓮カラー。

ローライト時に使用するのが良いかと思っていたが

実は晴天の陽が昇っている時間帯にクリア系赤金カラーは効果を発揮するそうで

流石、圧倒的釣行数でテストをしている氏の言葉には説得力があります。

エヴォルーツといえばクリア系のイメージが強いですが、自分の中では晴天時に最強の紅蓮(赤金カラー)の進化系になります。

光の透過を利用して発光する「サテライトコンセプト」を採用したクリア系赤金カラー。

太陽が中天に位置する際にとくに出番が多いカラーです。

HIDEイズム

 

#015 ライトニングクリアー

エクリプスルアー時代から、このクリアカラーは実績が高いと多くのアングラーから

評価を得ているカラーですね!

ご要望の多かった「どクリア」。本来は塗装前のいわゆる「素体」という状態なのですが、

ABS樹脂の透明度が高いこともあり、光が入ることで内部で乱反射して、意外と水中ではギラギラしてます。

ここにクリアーTSホロを組み合わせました。

HIDEイズム

 

#016 メラニウムブラック

ブラックカラーは自分も青物、シーバス両魚種で釣れる!と

立証済みです。

各地を周る中で地元の凄腕アングラーたちのボックスに必ず入っているのがブラック系。

澄み切った清流域から濁りの強いマッディな水質までそこに存在するのに「正体不明」なステルスカラーなのです。

スレの進んだ状況でも見切られにくい最終兵器的存在のブラック。

余計な装飾を施さずに一番水中で“みやぶられにくい”マット調に仕上げました。

HIDEイズム

 

以上5色の限定カラーの登場。

どのカラーもヒデはやし氏本人が実釣時多くのフィールドで色んなシチュエーションで

「なくてはならないカラー」だそうです。

発売は6月予定!

レギュラーカラーの12色に関しても4~5月の再販を予定

正直ロストが恐ろしくて使えていなかったアングラーも

安心して使うことが出来ますね!

 

エヴォル―ツ120Fの話題性

個人的に興味深いのは、

なぜここまで「エヴォル―ツ120F」が話題になり売れるのか?

とても興味深く見ておりました。

まず、機能性は問題無し。

強風化でも30~40m~、無風時70m程の安定した飛距離が出ます。

スイムも問題無し。

ここまでは多くのルアーがあります。

 

次にデザイン性とカラー。

ヒデはやし氏らしいデザインとカラー展開で

単純に「カッコいい」です。実は男にはこれは結構重要。

カッコいい物を使いたい、写真を撮りたい。

見事にニーズにハマっています。

 

そして最も大きな部分は

ヒデはやし氏そのものです。

氏のSNSを見ていても、釣れないときは釣れない。など

日本全国での圧倒的な釣行数を包み隠さずUPしている。

釣れた時だけUPするような釣果画像に一喜一憂する時代ではありませんね。

WEB上には多くの情報が飛び交い、真実を求めるアングラーが増えています。

数年前と比べて、真実性を求める声は日々大きくなっている。

そんな中、1年そこそこの期間ではない長い年月をかけて実釣し作られた

「エヴォル―ツ」は多くのアングラーが待ち望んでいたからこそ

2018年、最も話題となったルアーの一つだと思います。

2019年多くの釣果が

BLAZEYE Evoroots120F』によって出てくることになりますよ!

楽しみです。


 




 

 

 

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