気象

日本海寒ブリ豊漁!ショアに接岸するか??

投稿日:2018年11月21日 更新日:

今年は青物が釣れたと情報を聞くことが少なかった。

ヒラマサは夏シーズンは好釣果に恵まれた方が多く

秋に入りパタリと例年並みに落ちたが

泳がせ釣りでは漁港の中でも釣れたりと

サイズはどうしようもないが多く釣れていました。

ヒラメも泳がせ釣りで好釣果。

一部でサゴシが釣れるのみで

沖の方でも青物は不調・・・・・。

 

海水温の影響で回遊ルートがもっと沖なのか?

原因は分かりませんが

面白い情報もあります。

 

金沢市中央卸売市場で14日、

今季最多となるブリ約1100本が競りに掛けられ、活気づいた。

同日、能登町宇出津港で約1200本が水揚げされたためで、

市場関係者によると漁期序盤で千本を超えたのは約10年ぶりとなった。

石川中央魚市(同市)によると、今季は出漁時に大群を見掛けることが多く、

担当者は「今年は豊漁になる見込みがある。多くの県民に味わってもらいたい」と話した。

金沢市中央卸売市場の競り場は、仲買人の威勢の良い声が響いた。

卸値は重さ8~9キロのブリで1キロ当たり1400~1500円で取引され、

15キロの大物は3万7500円の値が付いた。シーズン序盤のため値段は抑え気味で、

需要が高まる年末にかけて1キロ当たり3千円ほどになる。

県漁協能都支所でも111本が競りに掛けられた。

ブリは沖合約2キロに設置された宇出津港周辺の定置網4カ所で捕れた。

能都支所によると、寒気が南下した影響で魚群が石川県沖に移動したとみられる。

水揚げされたブリは9割近くが重さ8キロ以上で、

10キロを超える大物が多く、最大は15キロだった。

県水産総合センターによると、

昨年11月から今年3月の県内の定置網漁によるブリの水揚げ量は、

過去10年平均の588トンを大きく下回る281トンにとどまり、

能都支所でも総水揚げ量が97トンと落ち込んだ。

宇出津港では今季も、ここ数日の水揚げは

100本程度と例年に比べて低調だったが、

能都支所の担当者は「寒気が南下してきたので、魚が敏感に反応し、

群れがやってきたのではないか」と推測した。

https://www.hokkoku.co.jp/subpage/H20181115101.htm

 

どこかの釣具店H.Pに青物好調!と書かれていたが

どこら辺りが好調なのだろうか?

泳がせ釣りでヒラマサがポツポツ釣れている話しか

聞きませんが・・・。

 

回りでは青物情報など殆ど聞かないし、

沖では11月に入っても真鯛が大爆釣する日もあるが

青物は厳しいそうですが、

今回ご紹介したブリのように、

定置網には、ブリやメジロクラスも大漁となる日も

あることからまだまだ期待しても良いかもしれませんね!

 

毎年、大型の青物が釣れる年は数が釣れなくて

小型青物が多い年は大型が釣れなくて、

数年に一度くらいは大型青物、

数が釣れるを期待してみたいとも思いますが

天候が荒れる日も多くなってきました。

晴れていても風が出て来たり沖で細かい波が立つのが見えたら

天気アプリや波高アプリを必ずチェックしながら

釣りを楽しみましょうね!

 

 




 

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