「サーフエギング」アオリイカを広大なサーフで狙う6つの大事なポイント!

2017/05/07

サーフエギング人は少ないけど、どこを狙うの?

サーフ全く釣れる気がしない。

地形が見えるないのにどこで地形変化があるか判断するの?

サーフに普段から通われてる方は一目見てサーフのあれこれ分かると思いますが

来る頻度が少ない人には分かり辛いサーフの地形を考えましょうか!

 

まずは満潮か干潮か確認する

アプリをスマホに入れて一目瞭然です。

オススメ!分かりやすい潮汐ナビ!
 

干潮だったら波打ち際の少し手前を見る

⓵ 干潮の場合波打ち際から、数m手前の方に藻、海藻が落ちてる場所はありませんか?

その近辺の水の中には海藻などが生えている可能性がかなり高いです。

アオリイカは浮遊物の側に一緒に浮かんでいたり身を隠せる場所が大好き!

海を見るのではなく足元を見て海藻がある場所は魚もアオリイカもよく釣れます。

サーフでポイント探し「見るのは海じゃなくて足元を!」

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満潮だったら寄ってくる潮目を見る

⓶ 海水に油の様な物が漂っていませんか?

満潮に向かう時は沖から岸に向かって潮目が寄ってくることが多く

時に蛇行する川の様に見えたり、大きな潮目は幅が何十mもあるほど

岸に向かって平行な太いベルト帯の様にゆっくり寄ってくるものまで様々ですが

魚もアオリイカも潮目が大好きです。

大潮や中潮の日には次々と現れ、満潮に向かう潮回りには

岸からキャスト範囲に潮目が来たら大チャンス!

潮目の中には魚が活発に行動できる溶存酸素量が多く

活性が良い!と言われる魚達がたくさん付いている場合が多くあります。

どこを狙っていいか分からない・・・そんな時は潮目を狙おう!

 

満潮・干潮関係なく起きる離岸流

⓷ ベイトを狙うフィッシュイーターが待ち受ける離岸流を狙う

離岸流とは岸まで寄った海水がどうなるかというと

沖へ戻る流れを「離岸流」と呼びますが日本海の方では基本的に大きな離岸流は

年中同じ場所で起きています。

波打際から沖へ流れるだけではなく、場所によっては横斜め方向に起きる

「サイドカレント」と呼ばれる並岸流も良く見られますね。

初心者でもわかる図解入り離岸流「サーフ編」

離岸流はサーフだけでなく磯場などでも見られますし、流れのある下には

地形がえぐられるています。

当然ベイトを狙うフィッシュイーターはえぐられた地形を利用し身を潜め

流れてくるベイトを襲います。イカも同じですね!

 



その他にも地形変化を目視で見分ける要素は?

⓸ 海が波立つところを見ていると、波が起き上がる所・・・・・

それこそが地形に変化のある場所。

 

⓹ あなたが立っているサーフの真後ろを見てください。

段差になっていれば水中までもその段差は続いています。

 

⓺ 波打際の砂の大きさは同じですか?

違っていればそこは潮が当たって変化のある場所。

 

以上簡単に6つのサーフエギングを始めたい人の為に説明しましたが

最初の1匹を釣るまでが「どこを狙えばいいの?」と懐疑的になってしまうと思いますが

説明した6つの事例はどこのサーフにも必ずある場所です!

魚でもアオリイカでもサーフで狙う場所は必ず地形変化があったり

水の流れが大きな所これを頭に叩き込んで

まずはサーフに到着したら必ずこの6つを思い返して当てはまる場所でアオリイカを狙ってみてください!

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