ベイト 魚の生態

魚はなぜ群れで泳ぐか

投稿日:2015年8月14日 更新日:

お盆前くらいから 時間が有れば魚に関する本などを読み漁っていて

面白かった内容のご紹介

「魚はなぜ群れで泳ぐか」

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

魚はなぜ群れで泳ぐか (ドルフィン・ブックス) [ 有元貴文 ]
価格:1620円(税込、送料無料) (2018/8/18時点)

 

海にベイトが豊富な時にフィッシュイーターがルアーを追ってくるのではなく、

ベイトその物が 大群となり自分がリトリーブする ルアーに先導されるように

群れで泳いで岸際まで来る光景を何度も見た。

これじゃ釣れないだろ・・・・・と思いながらも

「もしかしたら 群れにはリーダーがいるのかな?」

自分のルアーがリーダーの役目となって小魚たちをを先導しているのか?

という疑問を解消すべく読んでみた。

 

 

いきなり結論を言うが[群れにリーダーはいない]という考えが主流となっている。

群れを構成する先頭を行く魚が固定されていない基本が証拠となっていて

後から着いてきた個体が 追いつき、追いぬくかたちで常に先頭魚が交代していくのが

普通のあり方。

では誰が群れを先導しているのか?

例えばエサを探して泳ぎまわっている群れの中でエサを見つけて向かい始める個体によって

それに付き従う個体も動き始め、大きな群れの動きになるらしい。

・・・・・・魚はかなり気まぐれなのか?

賢い1匹が何千という群れを統率して危険を回避したりエサを探したりしているのかと思っていたが

群れ自体にも固執して同じ群れに居るわけではなく、気まぐれにその場限りで

近くに群れが居たらそちらの群れに混ざるものが居たり、

右に行った魚と左に行った魚が居たら多く別れて付いた方に

大きな動きになっていくらしい。

スポンサーリンク




hh3

多数決で決まる群れの行動

群れを作る魚はかなり流されやすい性格ということが理解出来ました。

群れの中にいる数匹が取った行動がたくさん居た側へ追従しているだけで

餌を食べ出したら他の魚も真似して食べだせば群れ全体が捕食行動に入り

ナブラとなるわけですね!

 

その他には魚の受けるストレスのことなんかも書いてあったりしますが8年ほど前の本なので

現在はまた違った研究結果になっているかもだが、一番興味があった

群れにリーダーはいるのか? という内容が解決できて良かったです!

あ、そういえば 魚群 と書いて 「なぶら」 と読む 知ってましたか?

エギング

2019/8/23

ショアジギングタックルでエギングやってみた!

普段磯に行く際は、ヒラマサを捕ることが出来る「ショアジギングタックル」 これ一本で全てを行っています。 テンリュウ・パワーマスターショアジギングロッドインプレ エギングタックルの様な軽さも当然ないし、重さとの勝負ですが エギをアクションさせる際のロッドアクションも 着底からの1発目は何とかテンションを保ちつつダートしたりするが、 以降はエギが軽すぎラインが巻きとられる惰性で 「フワッ」と浮き上がる様なアクションしかしない。 ほとんどリールを巻くエギング。   アクションさせる際、ロッドグリップが ...

ReadMore

エギング

2019/8/22

スタイル別に便利なおすすめエギケース&バッグ

雨が降ると水温が低下し夏シーズンはあっという間に過ぎ去っていきます。 変わりに始まるのがエギングシーズン。 9月中旬以降になるとアオリイカ新子シーズンスタートです。 今年も各メーカーからエギがたくさん新発売されますが、 エギを収納する便利なエギングケースをご紹介します!   便利なエギ収納ケース ランガンに便利なエギケース 漁港内や、磯場などのポイントを少しずつ移動しながらアオリイカを狙うスタイルの方には 機動性を損なわない軽く小さなエギケースをお勧めしたい。   [シマノ セフィアエ ...

ReadMore

寄稿

2019/8/21

ルアーフィッシング上達の近道は?「釣れるフィールドを探せ!」

皆さんお気に入りのルアーは何種類くらいありますか? 上からトップ、ミドル、ボトムと実際には3個あれば十分ですが カラー選択も含めると1度の釣行に10~20個程度、持参していることでしょう。 その中でも実際にすべてを使っている方は相当な戦略を練っている方だと思う反面、 バイトが無く自己満足なカラー選択で迷ってるくらいであれば パッとフィールドを変えて移動した方が魚に出会えます。   「このカラーでどうしても釣りたい!」等の拘りを持って釣りを楽しむのであれば それはそれで面白いと思いますが よく釣り ...

ReadMore

釣具ランキング

2019/8/19

釣り具ランキング~2019/08/19

ルアーフィッシング黎明期から釣りをやっている「Mオジサン」と 久しぶりに話をしました。 まず第一声が、「いや~最近のルアーは凄い飛距離が出るね、どれも同じだけど」 飛距離を求めるとスイムは犠牲となり、どれもジグミノー。 ヘビーシンキングペンシル等と名称は違えど、アイからラインで引っ張る事に違いは無く 重さゆえに、テールを振るだけのルアーはどれも同じに見えるそうです。 結局魚の活性が良ければ、どんなルアーでもバイトしてくることに変わりはなく 魚のいる場所まで届かせるのか? 浮遊感でより小魚(ベイト)に似せる ...

ReadMore

釣行記

2019/8/12

磯マル乱舞!ここは釣堀か!!

2019/08/11 AM4:30~6:30 風:無  波:1m   暗いうちから磯へ。 波が高くて磯の先端にまで行けず、辺りには波が砕けて出来る霧の様な白い空気が漂う。 まだ暗いが1投目からヒット! ラインがフッと軽くなる感覚でエラ洗いしているのが分かる。 波が足元で炸裂し、ラインがギギギギっと岩に擦れているが真っ暗なので何もわからない。 なんとか磯際付近まで寄せたけど波が高すぎてかなり危険と思っていたら 魚が岩の間に挟まりロック!! 降りようかと思ったが、「行くな!」と声が聞こえた気がした。 ...

ReadMore

-ベイト, 魚の生態
-

Copyright© The firstone , 2019 All Rights Reserved.