趣味という名を武器にして犯罪を犯す人たち。

趣味は誰からも強要されない、人それぞれが自分の思いのままの時間を使って行う楽しみです。

しかし人間として存在している以上、秩序や人同士のマナーなど趣味の世界であってもそこには存在する。

 

趣味の道具を犯罪の理由にする人達

そして趣味が行過ぎると犯罪すら犯すようになるが、本人たちには犯罪を犯している気は1%も無いのではないか?と思うことがある。

そう、立ち入り禁止、侵入禁止、駐車禁止など

釣りの場合は釣り道具を持って釣りが趣味を武器にして犯罪を犯す。

何か言われても「釣りをしに来ただけです」と答える。

釣りをしようがそこで歌を歌いに来ようが立ち入り禁止区域に入ることは犯罪です。

ロッドを持って立ち入り禁止に入っていても、釣り人であれば許されると甘い考えがあるのだろうか?

そしてこういった人達から多く聞かれる発言で

「他にもみんな入ってるでしょ?」

みんなでやれば怖くない?日本人特有の集団行動「赤信号みんなで渡れば怖くない」を釣りにも持ち込む。





 

最近よく話題になる「撮り鉄」

興味深いのは撮り鉄と検索ワードに入れるだけで出て来る検索予想ワードは

  • 撮り鉄迷惑
  • 撮り鉄不法侵入
  • 撮り鉄マナー
  • 撮り鉄逮捕
  • 撮り鉄カメラ

犯罪集団の様な検索ワードが並ぶ。多分自分が撮り鉄と検索に打ち込んだのは初めてだが・・・。

当然、鉄道写真が趣味の方達すべてがそうではないが一部の人の行動であったとしてもカテゴリーは同じだ。

ネットニュースに掲載されれば、多くの同じ趣味を楽しんでる方達も同様の眼で見られる場合もある。

彼らの一部の常識を逸脱した行為はきっと普段はまじめに働いてる人であるかもしれないけど

誰よりも良い写真を撮りたいと思う気持ちが

カメラを武器に犯罪を犯し、カメラを持つことで犯罪を犯している事すら自覚が無いのでしょう。

 

もちろん釣りも同じで立ち入り禁止に侵入することは釣りが理由であれ、磯遊びが理由であれ犯罪行為です。

釣竿を持つことで感覚がマヒし、釣り道具を所持していることを武器に、みんな入っているから自分も大丈夫の甘い考えは通用しません。

 

最近観光地などでもInstagramに投稿する為のカメラを持つ方の迷惑行為なども非常に増えているとの事で

この手のニュースは過敏に反応する方も増えています。

一部の人が犯すマナーを逸脱した行為は犯罪になってしまう事を覚えておきましょう。

将来釣りを始める人達が多くの釣り場で楽しめる環境を残せる・・・・

釣り場の立ち入り禁止区域をこれ以上増やしてはいけませんからね。

 




 

 

-個人的な思い
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