ルアー

ベイトからルアーにターゲットを切り替えさせる!

久し振りに、ダイバーとして活動するヤスが自宅に来ていたので

前回同様、魚の生態、

釣りを辞めてしまってから彼の止まってしまっている釣具のテクノロジー迄

色んな話をしました。

青物(ヒラマサやブリ)の生態をダイバーに聞いて来た!

 

彼は10年ほど前に釣りは辞めてしまっていたのですが、

まぁ我々と同じように一つの物にハマるととことん追求しかなり無茶もします。

福井県の大型青物スポットの玄達瀬の近くに知人と行き、

どのダイビングペンシルが有効なのか?船の上からルアーをアクションさせて

自分は海中からどのルアーにどんな形で反応するのか?自分の眼で見てみたりだとか

その時にハンマーヘッドシャークの群れに囲まれたなど

破天荒な人生を送っています。

だからそうなのかどうかは分からないが独身です!

彼が話していたこのルアーはこれだから釣れる!と

自分が魚目線で見ていたルアーの話をご紹介します。




ルアーに捕食ターゲットを切り替えさせる!

one

ルアーもヤスが釣りにドハマりしていた頃と変わった部分と

その当時のまま発売されてるロングセラーとなってる商品はカラーが変わったりはしても

中身は変わってなかったりもする。

ヤス

これなんてあのルアーのパクリじゃね?

(某〇〇〇の○○○○○○を手に取りながら)

フォルム同じじゃん。

one

流石だね・・泳ぎもほとんど同じだよ。

価格はパクった側は当然安いけどね。

one

当時玄達に潜ってヒラマサがルアーにバイトするシーンを生で見たい!って

潜ってたことある聞いたけど流石にやることが(笑)だな。

ヤス

元々、水面をバシャバシャするルアーにヒラマサが下から食い上げるなんて

信じられなくて実は表層近くを泳いでるのが食い上げてくるんじゃないのか?と

思ってたけど、本当に

「中層辺りでベイトを追いかけてるヒラマサが

トップのルアーに反応するとターゲットを切り替えたかのように

ユラユラと下からタイミングを狙ってルアーのラインがふけた時に

一気に2~3m全速力で突っ込む感じを二度見た!」

深い場所から一気にルアーへ急上昇するんじゃなくて

あくまで知らないフリしてるような感じで近付いて行って

一気に襲う感じだね~。

期待するような下から弾丸のようにルアーに突っ込んで行く動きとは程遠いよ。

奴らは、ルアー着水に気付いてるんだよ。

その瞬間から気にしながらもどれを襲おうかな~って選んでる感じに見えた。

だから、ターゲットを追いかけてる小魚からルアーに変えさせる理由が必要だね。

one

その極意は!?

小魚を追いかけてるヒラマサにルアーへとターゲットを変える方法は?

ヤス

まぁな、それ言うとそれが全ての様になるから・・

10回潜って2度見た、ターゲットをルアーに変えたヒラマサは、

ダイビングペンシルの糸ふけが出て、ルアーが一瞬でもストップ状態があるからこそだと思ってる。

止めずに動かし続けてもらった時、ヒラマサはルアーに気付いては居るんだろうけど

動き続けるものより、止まったりする

「あれ、狙えるんじゃね?」的な楽して獲れるエサを優先するのかもだね。

魚は人間の様に、何か目的を達成する時にそのプロセスや方法なんか気にしない本能のまま行動するのが魚だから。

one

色んな状況があるからね~でも自分は経験上トップに反応する時って

着水から20m程度内でしかバイトしてきたことなくて、糸ふけ時のストップを長く取るのもどうかな?と

思う時もある。

見切られるかな?とか。

ヤス

魚がルアーを見切るんじゃなくて、

ルアーよりも他に狙える小魚なんかのエサが周りにたくさんあるからだと思うよ。

水族館行ったら観察すると良いよ、

魚は自分の最短距離に落ちてくるエサから必ず食べる。

わざわざ、遠くまで泳いで行ってそのエサを食べようとはしない。

だから魚がエサを狙ってる通り道へキャストする事って大事だよ。

海中は陸から想像する以上に起伏に満ちてて、

この前話したブリなんかはだだっ広い所で大群で小魚やイカを追いかけるけど

ヒラマサは回遊ルートにしてる岩礁帯に追い込んだりしても狩りが出来る魚だから

ヒラマサが通るエサを捕食するであろうルートにルアーを投げ続ける事も重要な事の一つだと思う。

回遊魚だからどこへ投げてても回遊してきたら釣れる!なんてのは

ベイトを追いかけて頭に血が上ってしまったような、ワカシとか小型青物だけで

ヒラマサは人間に例えると賢いって表現よりも

「冷静」な魚ってことにしといて!

 

冷静な魚「ヒラマサ」をルアーに熱狂させる!

確かにヒラマサは冷静な魚かも知れないが、魚は魚です。

腹が減れば食べて、本能のままに生きる。

「スイッチを入れる」などの言葉で表現することもありますが

ヤスに言わせると、そんな事よりも

みんなヒラマサの捕食ルートにキャストしていない。

だそうです。

陸から見える情報からしか水中の様子を想像できない我々ですが

凪の日、荒れた日と波の立ち方や潮通しが良い時間などに水流などからも

地形がなんとなくわかる時も在ります。

そして何よりも、過去にヒットした経験がある場所は

最も重要視するキャストポイントだと思います。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

青物オススメのトップウォータールアー




ルアー

2020/2/22

ルアーカラーおススメなのは本当はあの色!

今までこのサイトの中でもルアーカラーに関しては多くの事をご紹介し 自分でも実践し、研究結果として公表されていることなどもお伝えしてきました。 当サイト内でもルアーカラーの記事は44件。 TFO1.COM ルアーカラー記事   ルアーカラーなんて関係ない。 その一言は色んな意味を含んでいて、 ルアーは巻いて動かすのだから色に反応するのではない、波動に反応する。 こう考えれば説明が付く。 アピールカラーと呼ばれる色は動いていない状況でも人の目には派手さでアピールする。 魚にはどうなのだろうか? &n ...

ReadMore

その他

2020/2/20

釣りメーカーの海外版動画がカッコいい!

多くの釣具メーカーも個人同様にYouTubeチャンネルを開設し 数年前とは動画の内容も大きく変化してきましたね。 以前は、「釣りだけをする実釣動画」でしたが、 現在はプロアングラーの実釣&その後の食事や釣り車の紹介など、 メーカーの許容範囲?の中ではあるが、物だけの紹介よりも 人間臭さが受ける日本のYouTubeに合わせるようになってきています。 それでも制約なしになんでも投稿できる個人YouTubeチャンネルには敵いませんが 逆に動画一本に多くの資金をかけたり、 大手メーカーなどは単純に、「カッコいい」 ...

ReadMore

イベント

2020/2/19

「D.Y.F.C」釣りの知識も道具もなくても子供と釣りを楽しもう!

釣具メーカー「ダイワ」が活動を続ける 『D.Y.F.C(DAIWA YOUNG FISHING CLUB )』をご存知ですか? 会員クラブですが、小学生から中学生まで誰でも会員になる事が可能です。(19歳まで在籍可) 会員になるとフィッシングスクールに参加できたりその他イベントにも参加出来たりします。 お父さんや、お母さん家族で釣りが出来る方がいなくても子供さんがダイワプロテスターに 子どもさんのレベルに合わせたレクチャーを受けることが出来ます。   D.Y.F.Cスクールはリール・ロッド・ライ ...

ReadMore

釣具ランキング

2020/2/17

釣具ランキング~2020/02/17

福井県内の河川でサクラマスが不調なのはどうしてなのでしょう? 県外のSNS仲間から、「今年、九頭竜行こうか迷ってるんだけどどうですか?」と メッセージ頂いたりもしますが、 「この時期に入っても、サーフや河口周辺でよくシーバスが釣れてます。 シーバスが釣れなくなったら遡上が始まるのかどうかは分かりませんが、 どう考えてもこの時期にシーバスがイワシを追いかけて良く釣れるなんて 異常としか思えないので、シーバスが沖に落ちていくタイミングでどうですか?」と 答えておきました。 それとあまり公開されないけど、サーフ ...

ReadMore

ウェーディング装備

2020/2/17

フルマラソンで2時間を切りを達成したあの「ナイキ アルファフライ」シューズは釣りに使えるのか?

道具の進化は我々の想像を超えている。 釣具も、年々大きな魚のサイズが過去に釣り上げられたタックルよりも 軽く、小さなタックルで釣り上げられるような時代へと変化している。 釣りのような対魚、を相手にする不確定要素が多く含まれる強さは 同じタックルで同じ魚と比較は難しいが、 スポーツの中でもタイム(時間)が競われ計測されている様な競技には道具の進化は時に議論の的になる。   その道具の進化で話題となったのが 東京オリンピック代表選手の4人のうち3人が履いていた ピンク色の厚底シューズ「ナイキ ズーム ...

ReadMore

-ルアー
-, ,

Copyright© The firstone , 2020 All Rights Reserved.