リール

ステラSW「最高の質感と何も心配ない性能を手に入れたいならステラSW」

シマノ製リールフラッグシップモデル

「ステラ」

18ステラ発売!『シマノ・ステラ3つの魅力』と全スペック、どんな釣りで使うべきか?

 

そのステラから派生したソルト専用モデルが

『ステラSW』その最新モデルが2013年に発売されて

5年の歳月が流れていますが

まだまだ最高の剛性と防水機能は

次々新しく発売されるリールにも搭載され

如何に『13ステラSW』が完成されたリールであることが証明されている。

 

 

 

ステラSWスペック! これ以上の強度は無い!「冷感鍛造ギアで造られたギアとボディ」

 

金属の塊を約200トンの圧力でプレスする

「精密冷感鍛造」

HAGANEギア・HAGANEボディ と呼ばれ

シマノリールの多くに使われています。

 

 

実際にステラSWを持ち上げると、金属の塊を持ち上げている様な

そんなズッシリ感が腕に伝わる。

一部にCI4⁺と呼ばれるカーボン素材を使っているリールが増えているが

ステラSWには一切使われていない。

この金属感は重量以上に硬さを感じ、

まさに剛健!

ALL金属製はステラ、ステラSWのみ。

 

 

ステラSW Xプロテクト「3段階の防水テクノロジーで海水の侵入を防ぐ」

シマノH.P

 

リールが劣化していく一番の敵は海水。

海で使う道具でありながら、やはり塩分には勝てない。

では海水自体の侵入を3段階で止めてしまおう、

それが『Xプロテクト』

3つの壁とグリスで海水の侵入を許さない!




ステラSW 「常に均一の安定したドラグ性能を発揮するXタフドラグ」

 

実はステラSWを使用して一番驚いたのはこの機能。

 

ステラSWのドラグノブは硬め。

しかしこの安定したドラグは強さを感じ

ステラSWのドラグを触った後、他のリールのドラグを触ると

「おもちゃを触っている様な」軽さを感じてしまう。

 

これは大型魚とファイト中にラインテンションが

目一杯にローター、ベールに掛かった時でも、

負荷が掛かっていない時と同じように

スムーズに微調整をすることが出来る。

ラインが流れ出る滑らかさ、微調整出来る事は素晴らしい。

 

以前15ツインパワーで青物とファイト中にドラグ設定で苦戦した。

魚の体力がある間に岸際まで寄せてしまい、

テラス上になった岩盤の下へ突っ込む。

あまりにも接近戦過ぎてドラグを緩めた瞬間、

「緩まり過ぎたドラグからラインが一気に音を立てて流れ出す」

自分では僅かに緩めたつもりだったが、緩まり過ぎていた。

これで魚に横に走られPEラインから「パッツン」

 

しかしステラSWのドラグは違う。

最小から最大まで均一なドラグ力調整が可能で、

ファイト中にラインに負荷が掛かっていない時とほぼ同じ強さで

ドラグ力を変えれる事は武器になります!

始めに「硬い」と感じたドラグノブはこの為ですね。

(※XタフドラグはツインパワーSW、ステラSWのみに搭載されてます)

 

ステラSW一年経過後の状態

ステラswを使用して一年経過、

沖磯へ背渡りする時はロッドにリールを付けたまま泳ぎ

ドボンとした水没も数えきれない位、

帰宅後はバケツの中の真水に浸けてグリグリ洗浄のみ。

仕様半年頃からだろうか・・・?

シマノ特有の、購入当初より巻が軽く!滑らかに!

購入当初から異音、違和感は一切無いが重さはあった。

その重さが滑らかさに変わり、ルアーにテンションが掛かっていない時は

え?ルアー付いてる?と思う時があるほどに滑らかなリーリングを楽しめる。

素晴らしいリールの一言です!

 

 

次のステラSWはいつ発売?19ステラSWは発売されるのか?

 

今年、18ステラSWが登場する?とか19ステラSWか?とも

騒がれてましたが、

リールテクノロジーとしてはステラもステラSWも

完成している。

新しくステラSWが登場するのであれば、

更に軽く滑らかな巻き心地の

「マイクロモジュールギアⅡ」でも搭載しない限り

もう何も必要無いと思います。

※既に価格も釣具店には公表されているとか、

従来のステラSW価格より+2万円ほど高価格になっているなどの

情報もありますが2019年1月10日正式発表となります!

2019年シマノ新製品発表は1月!

 

しかし発売から5年も経過したステラSWをどうして購入したのか?

・・・・これ以上の完成されたリールは他に無いから。

今後登場するシマノSWシリーズは

「全て13ステラSWを基に開発されるでしょう」

これ以上自分の釣りでリールに求める物は

今の所無い。

それくらい文句なしの性能です。

 

使っていても何の不便も無い、

数年おきにメンテナンスが必要なのは、当然の事だし

トラブルなんて特別な条件が起きない限り

普通に釣りを楽しんでる環境では皆無です。

 

糸を巻く機能として、最高のテクノロジーを搭載し

性能面だけでなく、外観、ドラグ音、全ての質感が

持つ人だけに留まらず、見た人を惹きつけるリール

「ステラSW」

次にモデルが登場するのは2019年か2020年??

完成されたリールがどこまで伸びしろがあるのか?

期待したいですね!

シマノ ステラSW一覧

誰かが言ってました・・・・

「今後登場するリールには

スマホと連動するようなIOTテクノロジーでも

搭載されるんじゃない?」

魚を捕る為に原始的な釣り竿と糸巻きが

次世代へと移行する?

そんな時代が来るかもしれません。

 

次回はステラSWとツインパワーSWどっちを買おうか?に

続きます。

ステラSWとツインパワーSWスペック比較、どっちを買おうか迷ったら!

 




にほんブログ村 釣りブログ 北陸釣行記へ

釣行記

2020/9/20

1か月ぶりの釣り。

2020/09/20 14:00~17:30 風:微風 波:90cm 約1か月ぶりの釣り。 昨日も自宅で仕事をしていたため、朝マズメ起きる体力が無い。 この時期はいつもそうだ。 寝ないで行くには朝陽が昇る時間が遅すぎるので、釣りに行くバランスが崩れる。 波情報を見ると、1m・・・・。 ダメでもドライブ気分で海に向かう。 漁港や磯には釣り人の姿が多い。 エギングを楽しんでる人も居れば、家族でアジを釣ってるのかな? やっぱり大自然で楽しめる釣りは良い。 マスクをしなくても楽しめるレジャーは少なく、釣りは小さい ...

ReadMore

エギング

2020/9/22

そのエギングテクニックでは釣れませんよ!「巻くだけでアオリイカは釣れる」

イカはエギ追いかけて来るのに見切られて釣れないな~ 誰しもそんな時はあるが、イカも魚同様に捕食しやすいレンジが存在する。 秋シーズン特有の数釣りを楽しむためにもっとも楽な方法は 釣り仲間と”誘う役・エギを抱かせる役と二人で組む”ことですが 一人でも数釣りを楽しむ方法をご紹介しましょう!   そのエギングテクニックでは釣れませんよ!「巻くだけでアオリイカは釣れる」 数釣りが出来る方は、フィールド・天候・時間を問わずに 釣果を上げれる方です。 特に秋シーズンはどのポイントもエギングを楽しむ方が多く、 ...

ReadMore

釣具ランキング

2020/9/19

釣具ランキング~2020/09/19 エギング人口は増え続ける

しばらく釣りで海を訪れてはいませんが、 仕事で海岸沿いを通ると、 テトラの上や漁港などにエギングを楽しんでいる釣り人の姿がチラホラと。 ロッド・リール・ライフジャケット・フィッシングシューズなど 最低限の装備だけ積んで、車から降りたすぐ側でエギングを楽しめるのも 秋シーズンの良い所ですね! 手軽さ・食べて美味しい、道具も軽い事など女性や子どもさんまで楽しめるエギングは 釣りを始める切っ掛けにもなり、こんな世の中だからこそ 大自然の屋外で楽しめるレジャーとして今後もエギングを楽しむ方は増え続けて行くでしょう ...

ReadMore

エギング

2020/9/17

そのエギングテクニックでは釣れませんよ![初心者がアオリイカ釣果を上げるコツ]

9月に入れば朝から夜まで釣り場には多くのエギングを楽しむ方が。 その昔、Twitterのアンケート機能で ”1シーズン平均何匹のアオリイカを釣りますか?” 1.0~10匹    70% 2.  30~100匹    20% 3.  100~200匹  10% こんな感じの結果が出て、 釣行回数や、釣り歴などデータは無しのいい加減極まりないアンケートでしたが 年に5~6回程度エギングに行く知り合いも、シーズン10匹程度と話していたので 1釣行2匹程度で満足しているそうです。   どの程度の釣果で満 ...

ReadMore

県内外情報

2020/9/20

福井県へGo Toトラベルキャンペーンを利用してお得な旅を!

連日のようにワイドショーやTVメディアでは 新型コロナウイルスの感染者数の話題、 感染者数が少なければそれに関連した政府のコロナ関連政策の揚げ足取り。 今話題の「Go To キャンペーン」 7月27日から8月20日までのべ420万人が利用したと国土交通省から発表があり、 施設でGoToを利用された方で感染が出ているのは一人だけとも 西村経済再生相の話もありました。 メディアなどでは面白おかしくGoTo利用したから感染したような報道ばかりですが 施設での感染者数はたった一人です。   国や県の非常 ...

ReadMore

-リール
-, ,

© 2020 The firstone