このPEラインは本物だ・・・「バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」

製品名をもっと短くしてほしい・・・。

それ以外は文句無しの満点PEライン。

「バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」を

10釣行程度、リーダーを変えずに同じキャスト位置にて

使い続けてみました!

使ってるPEラインの詳細はこちらを!

細く滑らかで強いPEライン「VARIVAS アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」を使ってます!




ほとんど毛羽立ち無し バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8

約1か月半ほど使用してみました。

当然ですが、

バックラッシュ、エアノットなどライントラブルは一度も無し。

軽微な根掛かり3~4回、ガッツリした根掛かり1回。

根掛かり時、何をやっても取れなかったので

仕方なくPEラインを掴んで後ろに後退しラインを切ろうとしたが

切れない・・・フックが伸びて帰ってきました。

 

そんな感じで10釣行する間に、

磯マル、ヒラマサを釣りましたが全くラインに不安を覚える事は

有りませんでした。

なぜ?

PEラインが全く毛羽立たない。

PE2号で、60g程度までのダイビングペンシルを

グローブを付けた状態、

同じ位置に指をかけてキャストしているが

毛羽立つ部分を探すのが困難なほど、毛羽立たない。

 

帰宅して一眼レフカメラでズームすると若干の凹凸は見られるが

一切カットせずに使っているのでこれは仕方ないと言えるでしょう。

毛羽立つような、束になった繊維が切れている様な個所も無い。

 

ラインのしなやかさは、ハリのあるラインとは違うが

魚のファイトになるとこの細さからは想像できない

魚の力強さにしっかりと耐える。

 

高価格に分類されるPEラインなので当然かもしれないが

毎釣行後、数mカットしなくても何の不安も無かった。

それどころか、この細さが逆に何か強さを持った切れない

ワイヤーか何かのような安心感を与えてくれる。

(ハリがあるという意味ではありません)

 

まだまだ、使い込んで

数か月後にはどのような状態になっているのか?を

お伝えしたいと思いますが、

10釣行程度では色抜けもほとんど無く、

新品時よりは色は抜けたかもしれないが目立った感じはない。

バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8の

半額でも、使う事に問題ないラインは購入できる。

この価格差をどう考えるのか?

安心感を買うと思うのか?

劣化が遅いから長期間使って長持ちするPEラインとするのか?

数か月後をお楽しみに!




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