細く滑らかで強いPEライン「VARIVAS アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」を使ってます!

2018/09/29

長いタイトルだ・・・・・

株式会社モーリスより発売している

バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8』を

使い始めました。

 

PEライン使用タックル及び使用状況

リール:6000番ハイギア

ルアー:28g~60g

ラインスプレー:使用無し

釣行頻度:週2回程度

 

まだ4回ほどしか釣行していません。

本格的な使用感は当分先になりますが、

実は『バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8

パッケージが新しくなり、価格も少し安くなり発売されてます。




 

「バリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8」は細くてしなやか

リーダーを組む時から感じる「しなやかさ」は

ただ柔らかいしなやかさとは違い、

「滑らかな!しなやかさ」と言うべきか!

トップゲームでダイビングペンシルを扱う時にも

滑らかさはルアーの動きを感度としてよく伝えてくれる。

 

そしてこのライン・・とにかく細い!

他メーカーと比べてみると、

 

「シマノタナトル8」はPE2号で最大強力42.8(19.4)kg

「シマノピットブル12」はPE2号で最大強力43.7(19.8)kg

「よつあみG-soul X8 Upgrade」はPE2号で最大強力40.0(18.1)kg

「バリバス アバニ」はPE2号で最大強力33.0(14.9)kg

 

太さで最大強力のすべてが決まる物でも無いと思うが

約5㎏もの差が出るのか・・・・・。

この差は今後もっと魚を掛けてファイトしてからや

根掛かりの時に判断するとしましょう!

この細さであればPE3号にしても良い位。

 

MAX LB. 200m 300m 400m 500m 600m BRAID
0.6 14.5 オープン価格 NEW オープン価格 - - - 8本
0.8 16.7 オープン価格 NEW オープン価格 - - - 8本
1 20.2 オープン価格 オープン価格 - - - 8本
1.5 28.6 オープン価格 オープン価格 - - オープン価格 8本
1.2 24.1 オープン価格 オープン価格 - - - 8本
2 33 オープン価格 オープン価格 - - オープン価格 8本
3 48 オープン価格 オープン価格 オープン価格 - オープン価格 8本
4 64 - オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格 8本
5 78 - オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格 8本
6 85 - オープン価格 オープン価格 オープン価格 オープン価格 8本

VARIVAS H.P

 

実釣でのインプレは、まだまだこれからですが

既にこのPEラインを使った初日から

自分としては大きなデメリットが・・・・

 

視認性。

 

上記でタナトル8と比べたのは、

太いPEラインに分類されるタナトル8に比べて圧倒的に細いから。

その細さとバリバス アバニ ジギング10×10 マックスパワー 

に使われているカラーに個人的にとても視認性が悪いカラーがある。

グリーン系やブルー系がとても見えにくく、

凪の日であれば問題無いが

白波が立って居たり、波がガチャガチャの日、

サラシが出来ている日など

海が少し荒れている時にとっても見えにくく

正直ルアーがどこを泳いでいるのか?

かなり分かり辛かった。

 

視認性の悪さに勝る何かがこのラインにはあるのか?

今後色んなシチュエーションで試していきたいと思ってます。

価格はタナトルの2.5倍!

最安値 [VARIVAS]アバニ ジギング10×10 マックスパワーPE X8





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