ウェアー

釣り中、絶対寒くない完全防備スタイル!

これから毎週のように最低気温が下がり

風も強くなるし体感温度も低下・・・・

しかし釣りに行きたい!熱い気持ちはだれにも負けない!

どれだけ寒くても我々には防寒スタイルがある。

 

今回は最強の防寒スタイルをご紹介します。




 

頭から足のつま先まで防寒スタイルで釣り

一番の防寒は寝袋にでも包まっているのが

最も暖かいと思うが釣りは

当然のように全身を使う。

海を見る為に首も動かす、

ロッドを振る為に肩から指先まで

魚とファイトする為に足の裏から腰まで・・・

全身ですね。

動きやすいうえに防寒スタイルは

簡単なようで難しい。

そこで部位別に防寒スタイルをご紹介していきましょう。

 

釣りの防寒「頭」

髪型にも依りますが、髪が短ければ

風が吹くと地肌に直接風が当たり寒い。

色んな帽子と呼ばれる物を試しましたが

最も暖かい帽子は「ロシアンハット」でしょう。

女性が被るには可愛いが、男性は・・・・

 

防寒を考えるとやはりニット帽が温かい。

しかし陽が上がり暑くなると蒸れるのはニット帽の宿命でもある。

安いので2つくらい購入しておけば

連続釣行でも清潔な物を被れます。

 

釣りの防寒「首」

首回りは風がウェア内部に入り込む原因にもなるし

逆に汗をかく原因にもなる。

ネックウォーマーを2枚重ねで釣りをしていたことがあるが

汗をかき、汗冷えして不快だった。

頭から首元までしっかり覆ってしまう物を

1枚身に着けた方がよっぽど温かい。

特に鼻まで覆うことが出来る

フェイスマスク性能もあると完璧です!

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釣りの防寒「インナー」「ミドル」「アウター」

この辺りから人により大きな差が出ます。

頭や首はそれなりの製品で温かさは大きく変わりません。

しかし、一番温かい体表面に着る物を間違えると

汗をかいて肌に残った水分は衣類に染み渡り

汗冷えで風邪をひく原因に。

裏起毛で出来た製品はとっても暖かいが

汗をかくと濡れっぱなしに。

そこで私はインナーに必ず、これを着ています。

 

メッシュ製インナー

(汗冷え対策)

ラッシュガード

(肌への通気性確保)

なるべく体にフィットする裏起毛フリースやトレーナー 

(熱を逃がさない保温)

防寒ウェア

(風・雨を通さない)

 

動きやすく温かいを実現するには

物理的に着る物を少なくする必要がある。

しかし雪が降る地方の防寒は最低限でもこの4枚は必要ですね。

ミドルレイヤーと呼ばれる(熱を逃がさない・保温)性能がある物に関しては

裏起毛になっていれば正直大差はないと思っています。

厚みがある物は温かさと引き換えに動き難さの原因にもなる。

その辺りは個人のお好みで。

フリースなどは脱着が容易に出来るジッパータイプが便利ですよ。

マズメ時は着ていても、陽が上がれば暑くなる日もあるので。

価格差は重さの違いです。

安い裏起毛フリースは重い・・・。

アウターに関しても同じで

高いウェアと安いウェアの違いは防寒性能よりも

重さが全く違います!

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釣りの防寒「下半身」

下半身に関しては基本的に上半身と同じですが

汗をかく量も少ないし、蒸れる事も少ない為に

スキー用のアンダータイツを履いた上に

裏起毛タイプのタイツその上にアウターパンツや

冬シーズンはウェーダーを履いたりするので

下半身の寒さはあまり無いが、ウェーダーを履かない方のアウターは

風を防ぎ動きやすいものであれば何でも大丈夫でしょう。

 

兎に角、上半身・下半身についてはインナーが大事なのは同じ。

 

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釣りの防寒「手」

手の防寒に関しては末端冷え性なので

色んなグローブを試しました・・・・が

どれも耐防寒性能は同じです。

ホームセンターで販売されてる物と釣り具メーカーの物とも

大差無く、メーカーロゴが入るか入らないかの違い程度。

薄ければ寒い、厚みのあるグローブは

ロッドやリールを巻く事に関して全ての感度を奪います。

寒さ対策としては、

インナーグローブ+厚手グローブでそれなりでしたが

厚手グローブも汗冷えします。

変えインナーグローブが必要になるので

あまりお勧めはしませんが、寒さは最も防げます。

 

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どんなグローブが良いかなと迷うよりも、手首の太い血管が走る辺りに

巻き付けるタイプの「ホッカイロ」を巻き付けた方が

手の凍えを和らげてくれますよ。

 

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釣りの防寒「足」

足に関しては、ウェーダーを履く場合も

スパイクブーツを履く場合も

ソックスの上から

ネオプレーン性のウェーディングソックスを履けば

全く寒さは感じない。

濡れないこと前提ですが。

ウェーディングソックスは厚みがあるので

スパイクブーツを購入する際などは、

ワンサイズ大きな物を履いています。

 

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冬の釣りでの防寒は全て汗冷え対策をした方が良い

以上、頭から足までおススメの防寒着をご紹介しましたが

全て汗冷えと関係があります。

ジッとしている釣りは別として、

釣り場まで歩く、ルアーをキャストする、ジグをしゃくる、

全て体を動かす中で如何に体の保温状態を保つのか?

そして温まった時に起こる発汗。

汗も冷えます、そして夏のように乾かない。

 

ウェアなどは「防水透湿性素材」が主流となり

性能は良くなってはいますが、

汗冷えを完全に防ぐことは出来ない。

寒い中での釣りをする上でインナーが最も大事な事を

覚えておいてください。

冬の釣りはインナー、ウェア類に

どれだけお金を使う事が出来るか?で

寒さを幾分和らげることが出来るが・・・。

一番良いのは体内の筋肉量を増やし、

体質改善することが手っ取り早い寒さ対策でもありますよ。

 




 

 

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